シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2018年9月26日

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物、室内

秋刀魚の季節です。豊漁と言われながら店頭ではけっこうなお値段です。
が、旬のものですからやっぱり食卓へ。いつもの塩焼きでなく、ちょっと目先を変えて
トマトとハーブソルトでイタリアン~♪

作ってみましょう!「秋刀魚のトマトソース添え」

材料(2人分)

秋刀魚(三枚おろし) 1尾 

玉ねぎ 1/2個

トマト缶 1缶(400g)

にんにく 1かけ
塩こしょう 適量

薄力粉 適量

オリーブ油 大さじ1

パセリ 適量

白ワイン 大さじ2

ハーブソルト 小さじ1

砂糖 小さじ1

 

作り方

①   秋刀魚をサッと洗ってキッチンペーパーで水気を切り、塩こしょうをする。

※魚の臭みを取るため、必ず水気を拭いておく。

②   玉ねぎとにんにくはみじん切り。

③   ①を半分長さに切り、薄力粉を薄くまぶす。

④   オリーブオイルを熱したフライパンににんにくを入れて香りを出し、②を加えて焼く。

⑤   焼き色がついて表面がカリッとしたら、いったん取り出す。

⑥   ④に玉ねぎを入れて炒め、玉ねぎがしんなりしたらAを加えて煮詰める。

※ハーブの香りをちょっと加えると魚の臭みも消えて味も違ってくる。
ハーブソルトがない場合は魚料理に向くハーブ
タイム、フェンネル、セージ、ディル)などを塩に加える。塩:ハーブ=1:1

⑦   ⑤に④を戻して味をからませる。

⑧   器に盛り、パセリを添える。

2018年9月13日

旅から帰ると必ず問われるのが、
「何が、おいしかった?」
あるいは「どんな食べ物があるの?」

わたしが好んで行く、いわゆる発展途上地域は
いわゆる貧しい地域です。
溢れるほど食べ物があるわけではありません。
とうもろこしや芋を主食に、あとは肉。
その肉が、とにかくおいしいのです。
日本や米国のように量産をめざしませんから、
基本は放牧。牛や鶏は自由に暮らしています。
ストレスフリーで、運動も足りた
動物の肉はおいしいに決まっています。
等級を競う和牛のように作られていないので、
ナイフで切るのに往生するくらいかたいけれど、
噛みしめるほど肉の味がする。
なにより、胃にもたれない。
普段、外食をして肉を食べると
夜中に胃がもたれて目が覚めるのですが、
アフリカや南米ではそれがまったくない。
食べる量は日本にいるときよりもはるかに多いのに。

それとパンがおいしい。
きっと小麦粉がおいしいからでしょう。

コンビニなどない、
お店に行くのだって100キロ走らなければならない。
でも、肉もパンもおいしい。
豊かさとは何か、と今回も考える旅でした。

 

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牛肉と鶏肉を食べる機会が多かった。
たいてい骨付き、味付けは塩、こしょう、ハーブでシンプル。

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ガソリンスタンドに、原料が止まっていました。

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