シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2018年10月17日

広島駅近く、世界約80カ国を歩いた女性がオープンしたカフェ「あかいはりねずみ」。
彼女は海外からの旅人を自宅に泊めるカウチサーフィンもやっていて、
このたびはスェーデン人夫婦を受け入れ。
受け入れの条件は「スェーデンの家庭料理を作ってくれること」。
そのようないきさつで、昨夜カフェにて
お二人を囲んで食事する「スェーデンナイト」が開催されました。
ご夫妻がスェーデンの料理を作り、広島在住の私たちは日本のsoul foodを持ち寄り。
さまざまな発見がある食の交流、
同じテーブルを囲んで笑い食べれば国境など消えてなくなります。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物、室内

アンナが作った「ヤンソン氏の誘惑」
ポテトと玉ねぎ、アンチョビの上に牛乳をかけてオーブンで焼いた料理。
スェーデン伝統のクリスマスの定番家庭料理。
使うアンチョビは辛さのなかに甘みがあるスェーデン産でなくては
ならない(アンナ談)。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

夫のダンが作ったのは、ミートボール。
リンガン(こけもも)のジャムを添えていただきます。
スェーデンでは「肉にジャム」がポピュラー。

2018年10月7日

画像に含まれている可能性があるもの:テーブル、食べ物

「名前も知らない国の名前も知らない料理屋さん」という長いタイトルの会に参加。
88ヵ国を歩いたという自称ア
フリカ料理人さんが料理し、
ごじぶんの旅体験を語ってく
ださいました。
最近、バックパックで世界を見聞きしたこ
とを皆で共有するという
場所が増えてきました。
国境や人
種というボーダーを取り払い、自由なコミュニケーションを通して、
じぶんや今おかれている日本という国を見つめ
直すのに、
とても良い時間だと思います。


たとえば、ウオッシュレットなどない、便座もトイレの扉もない、
そんな国のトイレを経験すると、
日本の手かざし
で水を流すトイレに首をかしげます。
案の定、関空を襲っ
た台風停電では電動水洗のためトイレ難民が右往左往。
かさゆえの脆弱、
今の日本に必要なのは泥水の中でじぶん
の手で生きる力を
つけることじゃないかと感じます。
園児
が遊ぶ砂場の殺菌なんかしちゃダメですよね。

空飛ぶ野菜ソムリエ世界の旅ごはん

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