シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2018年3月23日

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ルアルパバーンの街からメコン川を船で上ること約1時間半、
ラオスの伝統的な焼酎ラオ・ラーオを造るサーンハイ村を訪ねました。
ラオは酒、ラーオはラオスの意。
原料のもち米を甕で発酵、蒸留釜はドラム缶を再利用。燃料は薪。
なんともシンプルな製法ながら、
気温40度近い蒸し暑さの中でストレートで飲む43度の焼酎は喉の快楽。


画像に含まれている可能性があるもの:飲み物、食べ物

ラオワインとも呼ばれる赤色のタイプは原料が赤米。
沖縄の泡盛はここがルーツと聞けば、食の道は世界に繋がっていると実感します。
風土に培われた酒や食べ物は現地で味わうに限るのですが、
「幸せごはん」で飲んで頂こうとどっさり買い込みました。

画像に含まれている可能性があるもの:空、木、屋外、自然、水

ラオスを悠々と横ぎる大河メコン川。
木の小型船で川を上り、村に着きます。
この旅でいちばん良かったなぁと思い出すのは、
川を渡る船上でのうたた寝。
川風が心地良く、最高の昼寝タイムでした。


旅と食を綴った本「空飛ぶ野菜ソムリエ世界の旅ごはん」
5月13日発刊!書店やアマゾンで販売されます。
詳しくはまた。

 

2018年3月22日

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

ラオスの朝市、驚く光景があちらこちらに。
まずは水牛の肉、水牛は水のそばに棲む動物、
メコン川沿いで飼育されているのを見かけました。
レストランでは水牛の肉を干したものを食べました。
リス、くじゃく、蟻の卵、サナギなどギョッとするものも
売られていました。
写真を掲載するのはよしておきましょうね。
私たちと食習慣が異なるだけで、
現地の人たちにとっては貴重なたんぱく源です。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、座ってる(複数の人)、屋外

籠に入った小鳥を売っている女性も。
寺の境内で鳥を放ち、幸せを願うのだそうです。
放した鳥はまた売主(飼い主)のところへ帰ってくるので、
原価のかからない商売ですね。
ちなみに一かご200円くらい。
タイのチェンマイでは同様に川に魚を放して徳を積むという習慣が。
こちらもビニールに入ったものが市場に売られています。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、植物、フルーツ、テーブル、食べ物

朝7時前から賑わいを見せる朝市、フレッシュな葉野菜がおいしそうです。
家の近所にあれば毎日買いに行くのに……
現地の人が羨ましいです。

続きは、また。

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5月13日発刊!
書店やアマゾンで販売されます。
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