シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2018年9月13日
ナマクワランド&ナミブ砂漠紀行 ④ほんとうの肉の味

旅から帰ると必ず問われるのが、
「何が、おいしかった?」
あるいは「どんな食べ物があるの?」

わたしが好んで行く、いわゆる発展途上地域は
いわゆる貧しい地域です。
溢れるほど食べ物があるわけではありません。
とうもろこしや芋を主食に、あとは肉。
その肉が、とにかくおいしいのです。
日本や米国のように量産をめざしませんから、
基本は放牧。牛や鶏は自由に暮らしています。
ストレスフリーで、運動も足りた
動物の肉はおいしいに決まっています。
等級を競う和牛のように作られていないので、
ナイフで切るのに往生するくらいかたいけれど、
噛みしめるほど肉の味がする。
なにより、胃にもたれない。
普段、外食をして肉を食べると
夜中に胃がもたれて目が覚めるのですが、
アフリカや南米ではそれがまったくない。
食べる量は日本にいるときよりもはるかに多いのに。

それとパンがおいしい。
きっと小麦粉がおいしいからでしょう。

コンビニなどない、
お店に行くのだって100キロ走らなければならない。
でも、肉もパンもおいしい。
豊かさとは何か、と今回も考える旅でした。

 

DSC_0606

牛肉と鶏肉を食べる機会が多かった。
たいてい骨付き、味付けは塩、こしょう、ハーブでシンプル。

DSC_0280

DSC_0539

ガソリンスタンドに、原料が止まっていました。

« ナマクワランド&ナミブ砂漠紀行 ③世界最古の赤い砂漠   奇跡の樹、モリンガ。 »
 
活動や参加イベント
2018.11.1 11月の教室セミナー&TVラジオ出演 New!
旬の野菜で簡単レシピ
2018.12.11 もりもり!キャベツ New!
日々のつれづれ
2018.12.18 上手に焼けたよ。 New!
いのちの食はふるさとの大地から
2018.4.20 突撃農家!農家の昼ごはん New!
シニア野菜ソムリエ・食育プランナー 花井綾美のプロフィール
ホームきょうの幸せごはん晴れときどきのコトお話しましょ食と農
花井綾美活動ファイルお問い合わせ
Copyright C Ayami Hanai All Rights Reserved.