シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2018年2月22日

わかめ採り

広島の市街地、山側に住宅地が広がる井口はその昔半農半漁で栄えた地。
今も海側には小さな漁港があり、
わかめも養殖されてることはあまり知られていません。
ロープに種(胞子)を植え付け、海に放って成長を待ちます。
微かに春めいてきた2月、養殖をされておられる方に船を出していただき、
わかめ採りを体験しました。
港からほんの三百メートルほど走ったところでわかめが採れます。
山側を見れば市街のビル群、
バイパスには車がスピードを上げて走っています。
街中とは思えない、ここだけのどかな船の上。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

採れたてのわかめは、さっと熱湯にくぐらせてしゃぶしゃぶに。
春の香りは、やわらかく、極上のおいしさ。

わかめ

さっと鮮やかな緑色に変わる瞬間、海からやってきた春を味わいます。
海の底から春はやって来ます。

2018年2月13日

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上

台南の食材といえば、サバヒーという養殖魚が有名。
頭から尻尾まで使い切り、捨てる部分はうろこだけです。
市場では頭が並べて売られており、これがスープのいいダシになります。
内蔵をスープにしたものも食べました。
「一物全体」が当たり前の台湾の食は滋養豊かで安価です。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物、室内

切り身をのせたスープには、揚げパンが添えられます。
ちぎってスープの中に入れて食べます。
これだけでもうお腹いっぱい。

頭のスープ。目のまわりのプルプルはおいしいし、
なによりいいダシが出ています。
外で食べるのが基本の生活だから、
気取らない、安くておいしい。
「外食ばかりでは身体に悪い」というのは、
台湾にかぎっては当てはまらないようです。

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