シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
笑顔がある、驚きがある、発見がある、楽しく生きるための「食」を 農家さんやお店やメーカーさんや生活者の方々とご一緒に。
2019年1月17日

画像に含まれている可能性があるもの:植物、食べ物

風土とは単なる自然気候を意味するのではなく、
私たちが
住む地の自然に適応、
対応しながら長い時間をかけてつく
りあげてきたものです。
そして、風土に生まれた作物は日
々欠かせない食材であり、
その栽培法や調理法を含めて文
化的価値が高いものです。
地域によって異なる風土色は、
多様性がもたらす豊かな文化の源でもあります。

一度消えてしまえば、甦らせることは難しい
「いのちの種
」を継ぎ伝えるためにどうすれば?
在来作物の研究を続けておられる
山形大学農学部教授江頭
氏に講演頂き、
懸命に種を守る農家さんの声をきき、
地域
の生きた文化財を身近でだいじなものにするために
私たち
にできることを語り合う場に。
作物を作るひと、料理するひと、食べるひと。
在来作物が
何なのかを知らない方には、
土から生まれるものの面白さ
に触れる場にも。

当日、広島の在来作物である「広島菜」「笹木三月子大根
」を
お持ちします

日曜日の午前をちょっと有意義に、お茶を飲みながらお話しましょう。

世話人 花井綾美

■講師 江頭宏昌氏
山形大学農学部教授
山形在来作物研究会代表

◎日時/2月3日(日)10時~12時
◎場所/タリーズコーヒー広島中央通り店3階セミナールーム
◎参加費/500円+お店でお飲み物1点注文
     1階で注文お求めの上3階におあがりください。
◎参加人数/30名
◎参加申し込みinfo@shiawase-gohan.com
                    ご氏名、連絡先、参加人数を明記ください。

 

 

2018年4月20日

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人、植物、屋外、食べ物

鍋と食材をもって、知り合いの農家さんを訪ね、
作っておられる野菜で昼ご飯はんを作るという個人的企画。
興味のある友人を数人誘って、
今回は安芸高田市の「山本さんのレタス」。
畑といってもここはハウスで水耕栽培。
広大なスケールのハウスは、あちらの端が見えません。
水耕だから虫の心配がないので農薬は不要、
土や雨で傷むことがないので外の葉も綺麗です。

画像に含まれている可能性があるもの:花井 綾美さん、スマイル、屋外

広大な面積のハウス内にはレールが敷かれ、
レールにトロッコ式にコンテナをのせて出荷のレタスを運びます。

画像に含まれている可能性があるもの:花井 綾美さん、スマイル、立ってる、植物、花、屋外

こんなに立派なレタス、根が付いてます。
さて、外葉はしゃぶしゃぶに、中は酢味噌で。

画像に含まれている可能性があるもの:植物、食べ物


とれたてのみずみずしいレタス、パリパリと音を立てます。
こうして野菜が育つ現場を見て、農家さんと話し、
一緒にごはんを食べることで、一般の方の
農業への関心と理解が深まっていけば良いと考えています。
「農家の昼ごはん」これからも続けていきたいと思います。

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