シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
笑顔がある、驚きがある、発見がある、楽しく生きるための「食」を 農家さんやお店やメーカーさんや生活者の方々とご一緒に。
2019年1月26日


井仁の棚田2016年8月正
(日本棚田百選 広島県安芸大田町 井仁の棚田)

「農なき国に、未来はないよ」
マツコ・デラックスさんの発言です。
ひそかにリスペクトしている彼女も
何年か前の日本農業新聞のコラムに書いています。
いのちと国土、食文化を守り支える農業は国の基幹。
農業者や研究者など農に携わる人たちだけでなく、
みんなで知恵を出し合い継承していくもの。
農を語り始めると生活、サイエンス、文化人類学にまで及び、
時代も縄文時代まで…何て面白いんだ農と食の世界!
その扉を開くイベント『農を取りまく情報交流の広場』開催。
生産者さんと消費者が交わる場です。
地産の野菜や加工品がいっぱいのマルシェも同時開催、
ドローン飛行の疑似体験コーナーも。
会のコーディネーターは(進行役)は空飛ぶ野菜ソムリエです♪

日時/2月2日13時〜15時
会場/クリップ広島(広島大学跡地)
参加/無料
参加申込み/電話0822289676
中四国農政局
https://www.contactus.maff.go.jp/j/chushi/form/h181225.html

2019年1月17日

画像に含まれている可能性があるもの:植物、食べ物

風土とは単なる自然気候を意味するのではなく、
私たちが
住む地の自然に適応、
対応しながら長い時間をかけてつく
りあげてきたものです。
そして、風土に生まれた作物は日
々欠かせない食材であり、
その栽培法や調理法を含めて文
化的価値が高いものです。
地域によって異なる風土色は、
多様性がもたらす豊かな文化の源でもあります。

一度消えてしまえば、甦らせることは難しい
「いのちの種
」を継ぎ伝えるためにどうすれば?
在来作物の研究を続けておられる
山形大学農学部教授江頭
氏に講演頂き、
懸命に種を守る農家さんの声をきき、
地域
の生きた文化財を身近でだいじなものにするために
私たち
にできることを語り合う場に。
作物を作るひと、料理するひと、食べるひと。
在来作物が
何なのかを知らない方には、
土から生まれるものの面白さ
に触れる場にも。

当日、広島の在来作物である「広島菜」「笹木三月子大根
」を
お持ちします

日曜日の午前をちょっと有意義に、お茶を飲みながらお話しましょう。

世話人 花井綾美

■講師 江頭宏昌氏
山形大学農学部教授
山形在来作物研究会代表

◎日時/2月3日(日)10時~12時
◎場所/タリーズコーヒー広島中央通り店3階セミナールーム
◎参加費/500円+お店でお飲み物1点注文
     1階で注文お求めの上3階におあがりください。
◎参加人数/30名
◎参加申し込みinfo@shiawase-gohan.com
                    ご氏名、連絡先、参加人数を明記ください。

 

 

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