シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2018年2月22日

わかめ採り

広島の市街地、山側に住宅地が広がる井口はその昔半農半漁で栄えた地。
今も海側には小さな漁港があり、
わかめも養殖されてることはあまり知られていません。
ロープに種(胞子)を植え付け、海に放って成長を待ちます。
微かに春めいてきた2月、養殖をされておられる方に船を出していただき、
わかめ採りを体験しました。
港からほんの三百メートルほど走ったところでわかめが採れます。
山側を見れば市街のビル群、
バイパスには車がスピードを上げて走っています。
街中とは思えない、ここだけのどかな船の上。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

採れたてのわかめは、さっと熱湯にくぐらせてしゃぶしゃぶに。
春の香りは、やわらかく、極上のおいしさ。

わかめ

さっと鮮やかな緑色に変わる瞬間、海からやってきた春を味わいます。
海の底から春はやって来ます。

2017年12月1日

画像に含まれている可能性があるもの:デザート、フルーツ、食べ物

街にジングルベルが鳴り始めました。
X’masイブにデコレーションケーキを食べる習慣は、
大正時代不二家のマーケティング戦略に始まったっと言われます。
歴史的な背景も宗教的な意味もないことから、

なぜイブにデコレーションケーキなの?と、欧米人は首をかしげます。
フランスではブッシュドノエルというロールケーキを食べますが、
あれにはちゃんとXmasの意味がありますね。
でもクリスマスにケーキの発祥がなんであれ、
家族の1年を締めく
くる会と思えば仏壇の前で楽しくやっていいのじゃないかと。
わたしも幼い頃、イブの夕方に父が買って帰るケーキを
胸をときめかせながら玄関先で待っていました。
おしゃれな菓子など滅多に食べられなかった時代のことです。

ハロウィーンは違いますよ。あれはどうかなぁ。同じ時期にある村の鎮守の秋祭り、神輿を担ぐ若者不足で危機的状況。収穫を感謝し、またの豊作を祈る古来の祭。仮装で浮かれてないで故郷に帰ろう。故郷でなくても祭に行こう。祭は故郷に人を集わせる求心力、地域を盛り上げる力だもの。ともあれ、街にシングルベル♪

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