シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2018年1月14日

チャパティ&カレー②

わたしたちが毎日ごはんを炊くように、インドの人たちはチャパティを焼きます。
チャパティは手でちぎってカレーをつけながら食べる北インドの薄焼きパン。
粉と水を練って伸ばして火で焼くだけ。
毎日のことだから「がんばらない」「飽きない」。幸せごはんは万国共通ですね。

チャパティー②

作ってみましょ!「チャパティ」

材料
強力粉 100g
全粒粉 25g
塩 小さじ1/4
水 80~90cc
油 適量
打ち粉 適量

作り方
①ボウルに粉と塩を入れ、水を分量の1/2加えてさっくりと混ぜ合わせる。
②残りの水を少しずつ加えながら練る。
※粉によって必要な水の量が微妙に違うので加減する。
③生地を平台に置き、なめらかになるまで練る。
④生地の表面に油を1滴たらして全体に広げ、ボウルに戻してラップをかけ30分ねかせる。
⑤生地を4等分(30gくらい)に分けて丸める。
⑥薄く打ち粉をした台に置き、麺棒で薄く円形にのばす(直径15㎝くらい)。
⑦熱したフライパンにのせ、表面がプツプツ盛り上がり、
焦げ目がつくまでひっくり返しながら焼く(3分くらい)。






2018年1月5日

やかん

新しい年、キッチンに新しいものをひとつ。
野田琺瑯のケトルです。
最近飲み始めたツボクサ茶をこれで煎じます。
とても使いやすい。
姿の美しいものは機能性にもすぐれていますね。

ツボクサはアーユルヴェーダのハーブで、
WHO(世界保健機構)も21世紀の驚異的な薬草と発表。
数年前にスリランカを訪ねたとき、
ツボクサのサラダがとてもおいしくて、
広島で探していたら栽培をされている方をみつけました。

 

 

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