シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2014年4月28日

 

昨日から5月の連休明けまで、お休み。

不義理していた方へ手紙を書いたり、ものの整理をしたり

野菜から離れた生活をしてみようかと。

思いながら、今朝も農家さんから頂いた大量の大根菜を

洗って小分けして冷蔵庫へ。


そんな心模様の私的連休、野菜を離れたミニ情報その①

東京羽田第2ターミナル(ANA出発ロ)3階に

ひっそりとある羽田美術館をご存じでしょうか。

JALからANAへ利用を変えたばかりの今月初め、

空港内のポスターで知りました。

手続きカウンターフロアの喧噪を他に、

静かで贅沢な空間。

細川家の茶碗展が開かれておりました。

どれもが素晴らしい一級品。

このように美しいものに囲まれて育ってきたら、

生々しい政治生活なんてやっていられないだろうな、と

早々に総理大臣を辞めてしまったことにも納得がゆきます。

ANAご利用の際は、ぜひ一度のぞいてみる価値あり。
搭乗までの時間を過ごすのもいいかと思います。

 

 

2013年11月12日

 

年齢を重ねるにつれて、好きなもの、好きなことが
変わっていくのを感じませんか。

絵もその一つで、さほど興味がなかった作家に
強く惹かれます。

私の場合、その一番が、シャガールです。
シャガールの作品の美しさは、そこに「祈り」があるから。
平和、愛、自由への祈り。
それを分かりやすく理解できるのが、
広島県立美術館で開催中の「シャガール展」です。
「こんなシャガール、見たことない!」
チラシのタイトル、そのまま観ての感想です。

バレエ、宗教、立体オブジェ、そして

明るくおだやかな南仏の光のなかで
創作意欲をさらに高めた晩年の作品群、
それぞれのパートで会場が構成され、
彼がどのような思いで制作活動を続けたのか、

作品が物語ってくれます。

彼がデザインしたバレエ衣装の展示や、
実際に同じデザインの衣装を着て踊る舞台の
上演風景もビデオで観られるなど、
興味深い仕掛けが盛りだくさんです。

 

シャガール展は12月25日(水)まで。
http://www1.hpam-unet.ocn.ne.jp/special/index.php?mode=detail&id=101

 

 

ちょうど、10月に南仏ニースのシャガール国立美術館を

観てきたので、そのときの印象とリンクして、
ことさら面白かったです。

 

 

彼が生前、じぶんの作品を収集する美術館の施設に、
ぜひと望んだコンサートホールに設置されたステンドグラス。

青と赤が美しいシャガールの作品ですが、
ステンドグラスもまた、青と赤が印象的です。

 

 

こちらは、美術館にある池にモザイクタイル画。
きもちの良い場所でした。

南仏を思い出して、きょうは
蒸したカボチャにタプナードソースを添えてみようと思います。

 

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