シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2008年7月27日
半年近くサボっていた英語の学習を再開すべく、 「よし!早起きして朝の家事のまえに30分勉強」と小声で宣言。 朝の涼しいうちに宿題しておきんさい、と母から言われた 小学校の夏休みを思い出しながら。 最近、夜更かししても朝6時には目が覚めるので(老化?)、 そのまま起きて、コーヒーと音楽をセット。 低血圧気味でボーとした頭のまま、ヌーと庭に出る。 聴こえてくるのは、リチャード・ボナの「ムニア~ザ・テイル」(UCCV-1051) カメルーンで生まれ、ニューヨークでジャズの洗礼を受けた彼の音楽。 アフリカの大地から真っ赤な朝日が昇ってくるのが見え、 ジャングルを渡る風を感じる。 木漏れ日がさす森の中、仰向けになって こずえの間に見える空を眺めながら聴いてみたい、なんて わが家の小さな森を写真に撮ってみた。 わっちにとっては、こころを澄ましてくれるボナなれど、 同居人にとっては「なんや、こりゃ」 このおだやかな心地よさが分からんの? そんなんなら、老後いっしょに暮らしていけんじゃん。 と、意地でも聴き続けちゃる。  
2008年7月23日
雨が降らぬまま梅雨が明け、ガンガン暑い日が続く。 今年の夏は、天気予報が気になる。 ネットの週間予報をチェックし、TVの天気予報にチャンネル合わせ、 そして「ちぇっ、また晴れマークかぁ」と、がっくり。 それも、これも、庭の樹と苔を元気にしてやりたいから。 水道局から「水漏れでもありましたか」と問い合わせが入るほど、 毎夕ほぼ6時過ぎから約1時間かけて、 ジャブジャブ水を撒いちゃいるけれど、雨にはかなわない。 ギボウシの葉は黄色くなり、ヤマボウシの葉もチリチリ。 雨よ降れ、どうか降っておくれ、もう!どうして降らないの!と、空をにらむ。 そういえば、京都郊外に雨乞いの祠が残っているのを見たことがある。 お百姓さんの気持ち、いま、痛いほど分かります。 そんな水不足のなか、はじめて自分の手で植えたトマトが健気に実った。 嬉しくて、買ったばかりの骨董のガラス鉢に入れてみた。えへっ!        
 
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