シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2008年7月20日
    コミックバンド?失礼、ハワイアン     ボーカルのO氏はこの日のために全身服とサングラスを新調して                         超真面目なビジネスマンからイケメン遊び人にみごと変身    おしゃれな庭師Y田くんはピアノの弾き語りで魅了   N川氏は33人前の蕎麦を作り続けて 2時間キッチンに立ちっぱなし。感謝! 音楽にまったく縁のない友人Pがある日ピアノを習いたいと言い出し、 その意気を支えてやろうと「じゃ、半年後のクリスマスにはうちでリサイタルね」と 冗談半分の口がすべったのが、わが家のしろうと演芸会のはじまり。 昨年クリスマスの第1回演芸会では、Pが5歳児の健気さで「星に願いを」を弾き終え、 さらに半年後の昨夜、再びPが「メヌエット」をつっかえながら完奏したのをはじめ 8組13名がステージに上がった。 蕎麦打ち3段の腕前を披露し、実に旨い蕎麦を食べさせてくれたN川さん。 途中舞い上がって弾けなくなるというハプニングもほのぼのと、いい味を出したネコちゃんバンド。 プレッシャーで夜も寝られんといいながら、艶っぽく弾いて歌った庭師Y田くん。 ライヴハイスで練習という本気モードで臨んだTバンド。などなど。 それぞれがこころに抱え持つ、小さな火だねを燃やした、夏の夜。 何とか子を育て上げ、仕事も山を越え、さりとてまだ老いるには早すぎて、 若い頃をなつかしく思い出す余裕くらいは出来た50代半ば。 いまこそ「遊びをせんとや 生まれける」 本気で遊ぶ姿は、色っぽくて、いいなあ。    
2008年7月15日
中学校時代のクラスメート遠藤くんは、 大阪芸大の助教授という立派な肩書きを持ちながら 空き缶でヒコーキを作り続けている万年少年。 7月に広島で初の作品展を開いたので そのお祝いに一つお買い上げ。 迷わず「これ、ちょーだい」と指さしたのは グリーンのカンパリの缶で作った作品。 そのタイトルも「ローマ行き」。 わっちとしてはイタリアはベネチアが好きだけど、 かつてイタリアが憧れの異国であった時代を思えば、 やっぱり首都ローマなんだろうな、と納得。 ぼちぼち、海を越えたい病が発症しそうな気配。 背中から翼がにょきりと生えてきた。 蛇足ながら、オードリーヘプバーンの「ローマの休日」より キャサリンヘプバーンの「旅情」の方が好きだという人、 あなたとは確実に気が合うと思います。  
 
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