シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2008年6月24日

hangeshou.JPG  

  X 「●△×○・・・・・」
わっち「・・・・・・・・・・好き?」
  X 「△■○×・・・・・」
わっち「ぇ・・・・ヤダぁ」
  X 「×□○・・・・・・・」
わっち「ん、・・・・はやく、ね」

そんなケータイ電話のやり取りを、背後で聞いていた来訪中の証券マン2人。
電話を切って振り向くと、あわてて視線をそらせて、どぎまぎ。
なんてことはない、夫と、夏のシャツを買う相談。
言ってはつまらないので、「うふ、ふ」と意味深に笑っておいた。
浮いた噂のひとつも立てばいい、梅雨の合間の晴れの午後。
庭では、半夏生が、浴衣美人の風情です。

 

 

 

2008年6月22日

chenbaro.JPGgannba.jpg

週末の雨の夜、中世古楽器の演奏会。
ヴィオラ・ダ・ガンバの青木さん、テオルボの武藤さん、そしてチェンバロの中野さん。
この夜は、全曲演奏に3時間かかるという組曲に挑戦。
「ぼちぼち、いきますかあ」と、青木さんがのんびりと弓を握って音を出し始めれば、
しばらくして、熱い日本茶を求めてキッチンに立つものやら、
カメラの電池を買いに抜け出すものやら、と、なんともゆるい空気。
なにせ3時間ぶっ通し演奏だもの、聴く側もリラックスの態勢。
でも、このカジュアル感、わっちは気に入ってる。
ま、演奏する人との合意あってのことですが。
咳ひとつするにも気兼ねして聴くような音楽は、大ホールにまかせて、
うちでは、体をゆるりと解きほどき、五感で音を感じ取ってほしい。
すぐそばで楽器が空気を震わせるのを感じ、演奏する人と呼吸がひとつになる。
演奏終了後は、奏者とお茶を飲みながら、音楽のこと、楽器のことなど、
いろんな話で盛り上がるのもいい。
みんなが楽しいと、わっちも嬉しい。また、やったろ、と調子づくのです。

中野さんが持ち込んだ電子チェンバロは、なんとも可愛く、
蓋の裏にはキューピットが描かれていました。

 
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