シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2008年9月7日

結婚が決まった姪とその彼を囲んで、親族で会食。
仙台、東京、大阪と遠地にいる彼女の従兄弟たちには、
二人のツーショットを携帯で撮って送ってやる。
わっち「お姉ちゃん、あたしが撮った写真の方がいいじゃん」
長姉「あ、ほんとじゃ。ね、ね、遠赤外線受信ってどうやるんね」
皆「?!(爆笑)」
夫「お義姉さん、データを温めちゃいけんでしょう」
沖縄での挙式を10月に控えた若い二人の仲むつまじさに、
みなも幸せ、笑いがあふれる、お祝いランチ。
月にうさぎがのおまんじゅうに、わっちはさらにごきげん。
この夜歩いて見た月は、太っちょの三日月でした。



2008年9月4日

今年の直木賞受賞者、井上荒野。
女性ながら「荒野(あれの)」は本名で、
父親で作家の故・井上光晴が名付けたといいます。
実妹の名は「切羽(きりは)」。
凛として強い女になれよと願ったか、
どちらもカッコいい名だと思いませんか?
受賞作「切羽へ」は、抑制のきいた大人の恋愛小説。
切羽とはそれ以上先へは進めない場所の意で、
おたがいに強く惹かれながらも、
指がふれるかふれないかくらいの距離を行きつ戻りつ。
その先へは進めない女と男の心の機微が、
淡々と静かに描かれています。
久々に好きな作家に出会えて、満足。


 
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