シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2008年6月11日

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ニューヨークタイムズなどで「世界一の朝食」と称された、
レストランbillsの「オーガニックスクランブルエッグwithトースト」。
これを食すために鎌倉の七里ガ浜まで足を伸ばした。
生クリームがたっぷりと入ったスクランブルエッグはふわふわ。
サラダホーレン草とトマトも新鮮でおいしかった。
料理自体はとてもシンプルなのに、
素材が良いから贅沢な気分を味わえる。
いま私の舌を一番喜ばせてくれるのは、こんな一皿。

目の前は海で、江ノ島を望む。
朝ごはんを食べるためにわざわざ
飛行機と電車を乗り継いで来てる贅沢。

アメリカのヴィンテージ家具とトルコのキリムが調和した
とても趣味の良いインテリア。
皿もグラスもぴかぴかに清潔できもちがいい。
billsはシドニーの人気レストランで、七里ガ浜は海外初の出店。

2008年6月7日
dscn1209.jpg ブータンの王様をはじめて見たのは、 昭和天皇の大喪の礼を伝える報道番組だった。 各国首脳陣がブラックタイの第一礼装で式典に向かう中に、 ただひとり簡素にして美しい民族衣装に身を包む王様がいた。 その姿の、なんと端正で誇り高かったことか。 こんなに美しい王様が治める国って、どんな国なんだろう。 そして、いま手にしているのが「ブータンに魅せられて」という本。 TVで観た王様はブータン第4国王で、 「国民総生産」ならぬ「国民総幸福」を提唱。 にんげんの究極目的は経済発展ではなく人生の充足である、と国王の言葉。 興味ある方は岩波新書出版の本書を読んでいただくとして、 うさぎは、きょうも洗濯物を干しながらぼんやりと考える。 どこまでいけば、心から幸せと思えるんだろ? ほどほどの幸せが一番だ、とギリシャの哲学者は言うけれど ほどほどって、どれくらいを言うのよ? 人、それぞれ。 楽しいこと嬉しいことは、手のなかにいっぱい。 でも、ビールの泡のように体からあふれ出るものが欲しい。 すぐに、消えてなくなってもいいから、こぼれてあふれるものが欲しい。 刹那的幸福感とでも言いましょうか。 写真は、ほんのちょっと、そんな気分が味わえた日の一枚。 欲張り、です。あなたは?
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