シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2018年9月10日

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ナミブ砂漠は、全長1600キロ。
約8000万年前から存在すると言われ、
世界最古の砂漠とされています。
鉄分を含んだ砂が酸化して美しい
アプリコット色の砂丘が連なります。

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なかでも訪れる人の多い「デューン45」。
デューンとは砂丘、45とは砂漠のゲートから45番目にある砂丘という意。
頂きまで歩いて約30分、往復1時間の砂丘散歩は足を砂にすくわれてなかなか難儀。

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そして大砂丘ソッススフレイ、2日間にわたって砂漠を4WDで走ります。
ドライバーは腕達者で陽気で気さく、すぐに仲良くなれました。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、空、屋外、自然

砂漠の過酷な自然に負けてしまった樹木、
倒れずにあるもの、倒れて横たわるものあり。
大切に保護され、手をふれないようにとの立て札があります。

美しく連なる砂丘を眺めながら、ゲートから約60キロの道を往復。
悠久の自然のなかにいると、日本での日常のささいな悩みなど
どれほどのものかという気持ちになります。
じぶんを空っぽにして、あらたな道を拓く。
それが旅です。

 

つづきは、また明日。


 

2018年9月9日

画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル、花、空、自然、屋外

年に1度、8月下旬から9月中旬まで、砂漠が花で埋め尽くされるナマクワランド。
地に落ちた種が、雨季を待って一斉に芽吹きます。
人の手はいっさい加わっていない自然の花園、奇跡の花園とも呼ばれます。
花の種類は約2千種類。
ナマクワデイジーと呼ばれるオレンジ色のデイジーの他、さまざま。
厳しい砂漠地帯で種をつなぐ生命力が感じられる美しさでした。
雨が降らない、季節外れの雪が降るなど、
気象条件によってはまったく咲かない年もあり、
聞けば昨年も一昨年も咲かなかったとか。
今年、こんなに美しい花のなかに行けてラッキーでした。

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花によっては、2種類の種を宿し、一つが駄目ならもう一つを咲かせて種を継ぐという
たくましい生命力を持つものも。

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ナマクワランド、その面積は東京23区の約2倍。
周辺にはなにもありません。
お昼は青空ランチ、用を足すのも青空トイレ。
なんとも気持ちのよい時間です。

つづきは、また明日。

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