シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2012年10月26日

 

汗ばむほどの天気、安芸大田町へ行ってきました。

平日のきょうは、仕事です。

14時からのミーティングの前に、キッチンたまがわさんで昼食。

 

 

入り口に里芋、里の秋のお出迎えです。

 

 

お目当ては、キッチンたまがわ名物「温井ダムカレー」。

季節の実りがどっさり。栗、柿、こんにゃく、むかご・・・・・

里の秋をちりばめたおいしさです。

「土地のいま一番おいしい旬を味わってほしい」という
たまがわさんの気持ちが伝わる一皿です。

 

 

町の方たちとのミーティングを終え、

きょうの個人的最終目的は、今が最盛期の祇園坊柿。

西条柿より一回り大きな祇園坊柿は安芸大田町の名産で、

贈答用の立派な干し柿になって出ていきます。

 

 

町に通ううちにすっかり仲良しになったKさんにお願いをして、

加工場へ案内してもらいました。

 

 

加工にまわせない規格外の柿をどっさり分けていただきました。

これで、また今年も我が家で干し柿作り。

実がたっぷり、種なしのそれはおいしい干し柿になるのです。

楽しみ、楽しみ。

 

 

日が暮れ始めた町、通うたびに好きになります、人も町も。

町の宝ものを一緒に掘り起こし、かたちにして、
よそから訪れる方たちを温かくもてなす郷土食づくりの
手伝いをしてまいります。

 

 

2012年10月26日

 

やっぱり、おいしかった!

先日、出雲まで足を運んだとき、

古い商店街に「麹屋」の看板をみつけて飛び込み、

買ったのがこれ、おかずみそ。

ああ、もう2、3袋買っておけばよかった。

と、いままで何度こうした悔いを繰り返したことか。

それにしても商店街に麹屋が残る町の文化が羨ましい。

地元の方に言わせれば「商店街も衰退するばかりですよ」

残さなきゃ、活かさなきゃ、
にっぽんの食はだめになってしまいます。

日本の食文化を世界無形文化遺産に!という動きがある中、

こうしたお店の保存も大事なことでしょう。

 

 

 

 

 
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