シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2012年9月30日

 

日曜日、三菱重工労組広島支部に招かれて、
29歳以下の社員さん対象の
料理講座の講師をつとめました。

こうして企業の支援を受けて男性が料理を習う、
風通しのよい時代になりました。
さて、朝10時、男性20名に
サポーター役として女性5名を加えた

総勢25名でクッキング、スタート!

 

 

「えーと、なんだっけ・・・」

グループに一名サポーター役の女性がいるものの、
男性陣、思ったよりはるかに手際がいいです。

みんな料理経験がないので大変だと思います、という

担当者の方のお言葉とは裏腹に、

着々と調理は進み、予定より30分早く出来上がり!

日頃の仕事の段取り力が大いに発揮されていると見受けました。
料理は生活力だとうことを、あらためて感じました。

生涯ともに暮らす相手を決めるとき、

いっしょに料理することをぜひオススメします。

そのひとの人間性をみることができるはずです。

 

 

 

豚の生姜焼き、ポテトサラダ、野菜たっぷりスープ、なしのコンポートアイスクリーム添え。

 

 

さて、実食。
「米が足らない~!」 しまった。
まだまだ食べ盛りの20代であることを忘れておりました。

  

 

 開催場所となった公民館のある西区南観音は、
広島の伝統野菜観音ネギの産地。

ロビーの一角にこんな展示が。

公民館は地域情報の宝庫だと教わったことを

思い出しました。

2012年9月29日

 

野菜市に隼人瓜(はやとうり)。これを漬けた母の奈良漬けは絶品でした。

教わっておかなきゃと思ううちに、歩くのもおぼつかない90歳になってしまいました。

はやとうりは中南米産のウリ科の野菜。

アメリカから鹿児島に渡来したので、薩摩勇人(さつまはやと)の
隼人を取って「隼人瓜」と名づけられたそうです。

1つの株に沢山なるので、別名千成瓜。縁起が良さそうですね。

時期は8~10月、ちょうど今が盛りです。

 

 

■食べ方

シャキシャキとした歯ごたえが魅力で、
ピーラーで表面の皮をむいて薄くスライスし、塩もみして酢の物やサラダに。

皮は薄いので多少残っていてもかまいません。
母が奈良漬けにしていたように漬け物にも使われるようです。

 

 

 

 
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