
淡い緑色が美しいハヤトウリ、実りの時期はもう終わりのはずが、
野菜市の荷のなかに見つけました。
母が毎年庭で育てたもので奈良漬にしていたので、
わたしにとっては馴染みの深い野菜です。
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原産地はメキシコ南部から熱帯アメリカ。
そのため日本では温暖な気候の鹿児島や沖縄での栽培が盛んで、
その名も「薩摩隼人(ハヤトウリ」。
一つの苗から百以上の実がなることから「千成うり」とも呼ばれます。
ちなみに中国では実の形が仏陀の手に似ていることから「佛手瓜」と呼び、
縁起物として扱われているそうです。
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味は淡白でほとんどが水分なので栄養価は期待できませんが、
キュウリと同様にサクサクとした歯ごたえがたのしめます。
作ってみました!「ハヤトウリの酢の物」

①ハヤトウリは薄くスライスし、酢の物用の酢であえる。
②そば茶をふってしんなりするまでおく。
先日、奈良へ行ったおり、
お蕎麦屋さんで食べたサラダにそば茶がトッピングされていました。
とても香ばしく歯ごたえも良かったので、さっそく真似してみました。
ぜひためしてみてください。イケます!
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