シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2017年1月2日

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酉年のcooking始めは、鶏料理。
旬の白ねぎと鶏手羽元でサムゲタン風。
生姜とにんにくもたっぷり入れて、
「2017年も元気で!」というメッセージを体に送り込みましょう。

作ってみましょう!「汁なしサムゲタン風」

材料
鶏手羽元 8本
もち米 1/3合
白ねぎ 1本
にんにく 2かけ
生姜 2かけ
塩 適量

作り方
①もち米は洗って水に一晩ひたしておく。
②白ねぎはななめスライス、生姜とにんにくはつぶす。
③①と②と③を鍋に入れ、水を少し入れて火にかける。
④沸騰したら弱火にして約50分蒸し煮にする。
⑤塩で味を調整して出来上がり。好みでパクチーと糸唐辛子をトッピング。
※加える水分は鍋の種類によって異なるので焦げない程の量を加減してください。
 あれば無水鍋が良いです。



2016年12月9日

きのこしょうゆ漬

 鍋の季節、欠かせないのがきのこ。
食物繊維はもちろんビタミンB群が豊富で、
これから風邪が流行るなか免疫力を高めてくれます。
1日50g食べると良いと言われます。
毎日どうやって食べるのと仰るあなたに耳寄りレシピ、
いろんなきのこを調味料で煮詰めて保存。
ご飯のおともに、オムレツの具に、野菜炒めに加えて。
絶品が、ぶっかけ蕎麦のトッピングです。
作り置きができるので、どっさり作って毎日食べましょう。
きのこはいろんな種類を合わせる方が旨み倍増、
火を入れるときははじめから、60℃くらいからジワジワ旨みが出てきます。
調理の際洗っちゃダメなのはご存知ですよね。

作ってみましょ!「きのこの佃煮風」

材料
しめじ
舞茸
えのき
エリンギ
(合わせて300g)  

 

◯調味料

しょうゆ 大さじ1~2
酒   大さじ1
みりん  大さじ1
砂糖   大さじ1

 作り方

①きのこは食べやすい大きさに処理をしておく。
(それぞれ石づきを取り、しめじは小房に分け、舞茸は小さく裂き、えのきは長さ1/3に切り、
エリンギは長さを半分に切り縦半分にして薄切り、しめじは小房に分ける)
※小さめに切っておいた方があとでいろんな料理に使いやすい。
※きのこは2つ以上多種類使ったほうがうまみに深まる(それぞれに違ううまみ成分の相乗効果)
※きのこは調理する際水から入れる。うまみ成分は加熱によって引き出され、60~70℃で最も多く引き出される。
※時間があれば①の作業を終えたものをザルに広げて2~3時間干す。うまみが高まる。
②鍋に調味料を入れ、①を加えてフタをして中弱火にかけ、様子を見ながら約3分煮る。
③きのこから水分が出てきたらフタを取り、焦げないよう火加減を調整しながら、さらに混ぜながら
2~3分煮て、きのこから出た水分がなくなったら出来上がり。
※ここでしっかり水分を飛ばしておけば、約1週間保存がきく。
◎生野菜と合わせてサラダに、オムレツの具、汁蕎麦の具、コロッケの具、豆腐のトッピングにも。

 
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