シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2010年5月6日

 

裏の畑のさやえんどう(キヌサヤ)が食べごろになりました。

ちょうど花も実もある風景です。実るために咲かせる野菜の花、
生命力に輝く美しさに惚れ惚れとします。


さやえんどうは、カロテン、ビタミンC、食物繊維が豊富で
豆の部分にはビタミンB1やたんぱく質が豊富に含まれます。
品種としては小型のキヌサヤ、大ぶりのオランダさやえんどう、

肉厚のスナップエンドウなどがあります。

 

 

作ってみました!「キヌサヤのお魚ソーセージ助っ人炒め」

採ったばかりのきぬさや、そのままパッと炒めるだけでおいしい。

冷蔵庫のなかを見ると、うちの同居人がビールの肴に自分で買い置きしている
魚肉ソーセージがあったので、バターと塩コショウで炒め合わせました。
ちょっとジャンクですが、グリーンとピンクのコンビネーションが鮮やかで、
パリポリとした歯触りも楽しい一品になりました。

 

■幸せのオマケ

 

仕事場で書きものをしていると、4歳になった花が来て
マーカーと白い紙をくれとせがみます。

あっという間に完成させたのは「パンダ」(だそうです)
なるほどぉ、上手!おへそがかわいいじゃん。

2010年5月4日

 

 

「三月の風と、四月の雨が、美しい五月を連れてくる」とは、誰の言葉か。
ようやく日差しが強くなり始めた連休、朝掘りの筍が届きました。

みずみずしく白い肌から竹の香りが匂い立つようです。

栄養価はけっして高くありませんが、美しい季節を味わいます。

 

 

 

●茹で方

①皮つきのまま先を大きく斜めに切り、皮の部分に根元から切り込みを入れる。

②たっぷりの水とひとつかみのヌカを入れた大鍋に水から入れ、茹でる。

③沸騰したら弱火にして約1時間茹で、根元に竹串が通るほど

 やわらかくなったら、火を止めてそのまま半日ほど冷ます。
④冷めたら水の中で皮をむき、切って調理する。


作ってみました! 「たけのこのキンピラ」

 

①茹でたたけのこと豚肉は千切りにする。

②しょうゆと酒で下味をつけた豚肉をフライパンで炒める。

③豚肉に火が通ったらたけのこを加え、砂糖、しょうゆで味をつけ

  七味を軽くふって混ぜて火を止めて出来上がり。

※千切りすることで根元の固い部分も食べやすくなります。

水煮のたけのこをそのままサラダで。生わかめと一緒に

好みのソースで。私は青からしみそで頂きました。

まさに「目に五月」です。

 

■幸せのオマケ

 

ようやく五月らしい陽光になり、
中国山地でも田植えの準備が始まっています。
ある農家レストランの小窓から眺めた風景。
眠くなるような、のどかさです。

 
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