シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2012年7月6日

 

冷蔵庫に野菜が過剰気味、とにかく刻んで、刻んで、炒めて、茹でて、煮て胃の中へ。

ゆうべのカレーのつけ合わせは「なすのボイルサラダ」です。

生だと食べにくい野菜も、サッと茹でるとカサの減り、口当たりもよくなります。

最近は酵素ばやりで、生野菜をすすめる「ローフード」なるものが話題ですが、

バランス良く、かつ量を食べるには、やはり火を通すことも必要です。

朝はジュースで生野菜をとろう、くらいの程度で良いのではないでしょうか。

野菜によっては火を通すことによって栄養価やうまみが高まるものの多いですし、

だいじなのは、偏らないことです。

 

作ってみましょ! ボイルサラダ

①ナス、大根、きゅうりは千切り、トマトは輪切り。

②ナスと大根は沸騰した湯でサッと茹でる。

③きゅうりは塩をふってしんなりさせる。

④器に盛って、好みのドレッシングでいただく。

●みそドレッシング

みそ・オリーブオイル・酢各大さじ1、砂糖小さじ1の割合

 

 

2012年7月5日

 

 

修道大学のOB3人組がひらいた店、

空気系居酒屋「のーえんど~」。

代表の西くんは世羅の米農家の出身、

広島と世羅を往復して農作業を手伝いつつ、

自分ちの米や野菜を店の料理に使っています。

とくに自家米で作った「米粉」をお店の売り物にして、

米粉のパスタ麺の他、

片栗粉や小麦粉の代わりに米粉を使って調理をしています。

 

 

米粉を使った鶏の唐揚げは、

普段揚げ物を食べないわたしの口にも
やわらかくジューシーでおいしかったです。

 

 

 

米の消費は下降線をたどり、

農業地域に休耕地は増えていくばかり。

農業の明日はけっして明るいものではありませんが、

生まれ育った故郷の米作りの生き残りをかけて
ガンバル若者たちがいます。

がんばってね、のーえんど~さん!

またパスタ食べに行きます。

米から作る日本酒も充実していました。

空気系居酒屋のーえんど~

中区本通1-20 文ビル2F

082-249-6072

 
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