シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2010年8月21日

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 やっぱり暑い夏の週末、ですが、そこは命みじかし恋せよ乙女の心境でございます。

 1日も無駄にはしていられません。わが愛機、オリンパスペンライトをかかえてカメラ講習会へ。

野菜や料理の写真をよりよく撮るためのお勉強です。

 ● 購入して約半年、お利口メカに頼ってオートで撮ってきましたが、そろそろマニュアルでいきたいと。

講習会に参加して、今更ながらいろんな機能が搭載されいるのに驚きました。

アート機能を使えば、フォーカス、モノクロ、セピアと被写体の表情を自在に変えることができます。

オリンパスのまわし者ではありませんが、一眼レフながらコンパクトでしっかり働くペンライト、
次に買うデジカメとして超オススメです。

 

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 まずは実物の色よりもぐんと鮮やかになる「ポップアート」モード、
正方形の比率で撮ってみました。

 

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これは「セピア」モード、クラシックなムードが欲しいときに。

 

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 甘くロマンティックな「ファンタジックフォーカス」モード。

この他、陰影が美しい「モノクロ」や、

おもちゃっぽく楽しい雰囲気に撮れる「トイ」モードも。

これらが、ボタンひとつの簡単操作で行えちゃいます。

 

使い方の説明から実際の撮影、データをプリントアウトして講師の講評を受けるまで、

 3時間余りの長い講習。席が隣り合わせた70代とおぼしきご婦人は、

プリンターがうまく操作できず、お手伝い。

誰かの手を借りなくてはならぬのは、みんな行く道。

それでもカメラを学ぼうというチャレンジ精神に大きな拍手。

2010年8月21日

街でおいしいパン屋さんが人気です。
人里離れたところにも、民家で焼いておられる
「手作りパン」の看板を目にします。
それはそれで楽しいことですが、
毎日の食事の主食の基本は「ごはん」で。

どうも最近、食の「芯」がぐらついているようで
気になります。

BOOK 

 

いま読んでいる本、
「家族の勝手でしょ!~写真274枚で見る食卓の喜劇」
(新潮社刊)

たとえばロールケーキの朝食、カップ麺とバナナの夕食、
「冷蔵庫に何もなかったので、冷凍ご飯とカップ麺どっちがいい?と
子供に聞いたら、カップ麺と言ったので、やったー!と思った」と、
あるお母さんのコメント。
せめて温かいごはんでおむすびを、と思います。
また、写真を見ていくと「ごはん」のない食卓が目立ちます。
パン、パスタ、たこ焼きなど粉ものがとても多い。
言い換えれば一品で食べられるものが多い。

たとえばご飯と、煮物、焼き物とみそ汁。
昔から言われる一汁三菜、
これをきちんと摂れない、摂らない食の乱れが、
ひとの体や心に問題を生じさせ、
米の消費の低迷にも拍車をかけています。

ごはんを食べれば、
おのずと野菜や魚の副食もついてきます。
ごはん(米)からも、しっかり栄養が摂れます。
お茶碗1杯分のご飯約15円、カップ麺1個100円。
ごはんは経済的でもあるのです。
「米のめしを食わにゃ、力が出んわ」と言われた時代のニッポン、
今よりも気持ちおだやかで、活力もあったように思います。
美しい稲穂の国ニッポンの復活を心から思います。
そして、こどもたちの毎日が、おかあさんの手の
温もりにつつまれていますように。
たとえおむすび1つでも、にこにこ笑って食べる
「幸せごはん」でありますように。
私を育ててくれたこのふるさと広島で、
私にできることをやっていきたいとと思っています。

 
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