シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2010年8月25日

atesue1

 

友人で作家の平安寿子氏の住まいの1階、フレンチレストラン「ア・テ・スエ」。

階段をトントンと降りればあるこの店は、包丁を持たない彼女のセカンドキッチン。

おもしろい野菜を食べさせてくれるからおいでヨ、と誘われて、ランチに。

野菜ソムリエが来ると言っておいたからネ。それもあってか、お皿のなかには野菜がいっぱい!

atesue3atesue4

 atesue7atesue6

 前菜に添えられた黄色の花びらはオクラの花、ぶどうの食感のプチトマトはトスカーナ・バイオレット、パプリカの一種、

小さなバナナピーマン、冷房で冷えた体に嬉しい温かいスープには水前寺菜が浮かんでおりました。

テーブルは厨房のすぐそば、オーナーシェフと野菜について話がはずむ至福の時です。

 お店の名は「ア・テ・スエ A TES SOUHAITS!」

フランスでは誰かがくしゃみをしたら、そばにいる人がすかさずア・テ・スエ!と言ってあげるそうです。

意味は「あなたの望みがかないますように」英語圏で言う「ゴッド・ブレス・ユー!(祝福がありますように!)ですね。

日本では「ハックショイ、チクショー!」と、自己完結。かなり違いますね。

野菜をいっぱい食べて、楽しくおしゃべりしたら、すっかりア・テ・スエな気分。 

ホームページがないのでお問い合わせは スエ. 広島市中区幟町5-6. 082-224-4588

   taira

しあわせな時間をセッティングしてくれた平安寿子氏に敬意を表してちょっと彼女をPR。

近著「さよならの扉(中央公論新社刊)」紹介文より~ 99年「素晴らしい一日」で第79回オール讀物新人賞を受賞。

軽妙なテンポとユーモアとアイロニーを織り混ぜた作風は「平節」と呼ばれ幅広いファンに支持されている。

書店に多数単行本が並ぶ他、ただいま婦人公論にも連載中。

2010年8月24日

 

アグリ仲間のHさんの帰省みやげ、刻みわかめ。
Hさんの故郷山口県の萩では、おむすびは海苔でなく「わかめ」だそうです。
地方にとって異なる食習慣って、おもしろいですね。


さっそくご飯を炊いて、おむすびにしてみました。
わかめと、白ごまと、青しそのゆかり。
コロコロ丸く握って、おむすび三兄弟です。
それに先日作ったきゅうりのからし漬を添えれば、
カジュアル・ランチのできあがり。

 

わかめのおむすびは、ふんわり、海の香り。
日本海に面した町、萩の幸せごはんです。

「ごはんを食べよう」は、幸せごはんのテーマでもあります。
そのあたり、詳しくは本HPの「地産地消」のページを
お読みくだされば嬉しいです。
何はなくとも、まずはごはん。
稲穂の国にっぽんの食の基本ではないかと思います。
パン1つ百円、お茶碗1杯のご飯15円、
経済を考えてもごはんが優勢、
炭水化物、タンパク質と必要な栄養も満たします。
食育野菜教室では、
まず「ご飯が炊けてみそ汁が作れる子どものに」と話します。

ご飯とみそ汁を自分で作ることができれば、
コンビニ弁当に頼ることなく、
少なくともおなかを満たす食の自立ができます。

 

幸せのオマケは「情熱の焙煎職人と菓子職人に会いました」

http://te2005.com/?cat=4

 

 

 
2010年8月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

*最新記事*



*カテゴリー*

晴れときどきのコト

ホームきょうの幸せごはん晴れときどきのコトお話しましょ食と農
花井綾美活動ファイルお問い合わせ
Copyright C Ayami Hanai All Rights Reserved.