シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2010年8月26日

 

ネバネバ系のスタミナ野菜として、今が盛り。
「広島おくら」は、地元ひろしまの伝統野菜のひとつです。
大ぶりながらやわらかく、粘りが強いのが特徴。
淡い緑色が涼しげです。

 


JAの野菜市には、農家さん手作りのPOP。


一緒に写真におさまった赤色のおくらは、
その名も「赤おくら」。
ゆでると残念ながら緑色に変わります。
生で食べると色を生かせますが、ちょっとエグいです。

調理する前に、まな板の上において塩を振り、
ころがしてうぶ毛をのぞきます。
そのまま熱湯に入れれば、
ゆで湯に塩を入れる必要がありません。

漢字で書くと「秋葵」。
アオイ科のおくらは、とてもきれいな花を咲かせます。
野菜の花のなかで一番好きな花です。

 

幸せのオマケ「幸せの呪文は ア・テ・スエ」

http://te2005.com/?cat=4

 

 

2010年8月26日

inaho

 

友人のKさんがメールで送ってくれた1枚。

朝露を宿す稲の葉が暑さを忘れさせてくれます。

それにしても雨の降らぬ夏、広島の降水量は例年のわずか3パーセントとか。

うちの庭木も渇いていますが、畑や田も大変でしょう。

炭酸入りミネラルウオーター、2リットル補給の毎日。

水は生命の根源であることを体感します。

そして、こんなとき山に木を植えに行く漁師のはなしも思い出します。

それについては、また明日。

 

 

 
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