シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2014年4月1日

 

糖質制限ダイエットがブームのようです。
たしかに炭水化物の摂りすぎはカロリーオーバーになりがち。
かと言って、ごはんのおいしさを手放したくはないにっぽん人。
少しの量で満足する手だてを考えてみました。
名付けて「ダイエットむすび」、とてもおいしいんです。

通常ご飯茶碗1杯は150g、対してこのおむすびは1個80~90g、
しっかり噛み、食物繊維も豊富なのでお腹を満たせます。

我が家では、その日に食べる分だけ家庭用の精米器にかけます。

つきかたは、胚芽が残りながら水に浸さなくてもすぐに炊ける3分づき。

この玄米の3分づきに、黒米と黒豆を混ぜて炊きあげます。

黒豆は、女性ホルモンと同じような働きをするイソフラボン、
脂肪の代謝を促すサポニン、
血液をサラサラにするアントシアニンなどを豊富に含みます。
食物繊維も豊富で、体の中からキレイになれる食品のひとつです。

フライパンで軽く炒るだけでOK、あとはお米に混ぜて普通に炊くだけ、
手間はかかりません。

 

作ってみましょ! 「ダイエットむすび」

 

材料(4人分)  白米 1と1/2カップ、黒豆と黒米合わせて 1/2カップ 水2カップ、酒 大さじ1

 

①お米はふつうに研いでザルに上げる。
②黒米は軽く洗ってザルに上げる。

③黒豆は洗って水を切り、フライパンで皮が裂けるまで軽く炒る。

④①、②、③を炊飯器に入れ、分量の水と酒を加えて炊く。
⑤茶碗に盛り、好みで白ごまをふる。

 

 

2014年3月21日

 

春へむけて食品庫の大整理、買いためたお豆をせっせと食べます。

小豆は、せんざいに。作り方を教えて、というお声が多いので、

ここでご紹介いたします。

小豆は、水に漬けて置く必要はありません。

鍋に水から入れて、沸騰させて渋抜き。
これを2度くかえし、3度目にしっかり茹でます。
最後に新しい水に入れて沸騰させ、
好みの分量の砂糖を加えてちょっと煮れば、

これだけでOK、ふっくらおいしい茹であずきの出来上がり。

時間はかかるけれど、作り方は簡単。
食事の支度をするついでに、あるいは本を読みながら
ドラマを観ながら・・・「ながら」作りがいいですね。

たくさん作って冷凍しておけば、いつでも・・・
これからの季節、冷やしぜんざいもいいですね。

 

 

作ってみましょう! 「ゆであずき」

 

材料 小豆250g、 砂糖200g、仕上げの水250㎖、塩ひとつまみ 

 

作り方

①豆を袋から出し、変色した豆などは取り除き、さっと洗う。

②たっぷりの水を入れた鍋に、豆を入れて沸騰させる。

 茹で汁を捨て、新しい水を加える(1回目の渋抜き)
③②を沸騰させ、②と同様に茹で汁を捨てて、
 新しい水を加える(2回目の渋抜き)

④③を沸騰させ、そのまま弱火で豆がやわらかくなるまで茹でる。
 (豆の状態によりますが、40~60分くらい)

⑤豆がやわらかく煮えたら、茹で汁を捨てる。

⑥鍋に、⑤の豆、分量の水と砂糖、塩を入れて茹でる。

⑦沸騰後、弱火で約10分煮て出来上がり。

※下ゆでのとき、水はたっぷり入れてください。
  ぜんざいの他、少し煮詰めて、

  アイスクリームにのせてもおいしいです。

 
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