シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2010年12月13日

 

畑の冬野菜が次々に実りの時期を迎え、
わが家の冷蔵庫の野菜室は満員御礼の状態が続いています。
そして、カリフラワーも初の収穫。
緑色の葉につつまれた純白の花蕾がいかにも冬の実りです。

 

カリフラワーはヨーロッパ西岸から地中海沿岸が原産で、
野生の不結球キャベツがルーツです。
「スノークラウン」や「新雪」といった品種名があるように
純白の白い花蕾が美しい野菜です。
ビタミンcが豊富で茹でても壊れにくいので、
冬のビタミンc供給源としてどしどし摂りたいものです。

淡泊な味なので、うまく調味して食べましょう。
畑の一番なりを、チーズ味で軽く揚げてみたら、これが絶品!
ホクホクとした食感がたまらず、手が止まらず、
その場で半個分をペロリと平らげてしまいました。


 

切るときは裏から、アクがあるので必ず塩ゆでしましょう。

 

作ってみました!「カリフラワーのチーズ揚げ」

 

①カリフラワー(半個分)は茹でておく。

②フライパンに約1センチ油を入れて熱す。

②一口大に切り分けたカリフラワーに衣(小麦粉大2、
 水大2、粉チーズ大2、塩こしょう適宜)をつけて揚げる。

 下ゆでしてあるので短時間で揚がります。
※チーズと塩味がきいてとてもおいしいです。

 

幸せのおまけは、 

晴れときどきのコト http://te2005.com/

2010年12月4日


白菜、春菊、水菜、大根と、

わたしの畑も冬野菜の収穫期に入りました。
一度にできてしまうので、きょうも大根、明日も大根・・・
そんなわけで食べきれない分を、縁側で干してみました。

 


長さ45センチ、われながら見事な出来です。
ずしりと重く、まっすぐ健やかに伸びています。
包丁を入れれば、内に含む水分がゆたかに音を立てるようです。
皮ごとザクザク太めの千切りにし、ざるに広げて日向で4日。
夜は、ベジタリアンの猫に狙われないよう家の中へ。

かくして、干し大根のできあがり。
わずかに水分をふくんでやわらかい状態です。




まずはオーソドクスにシイタケと人参との炊き合わせ。
あしたはサラダ風にしてみようと思います。
自分で干した大根だと思うと、おいしさもひとしお。
台所仕事の楽しみを広げる、
そんなに手間ではありません。

 

 

 
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