シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2014年4月4日

 

野菜のなかで一番人気のトマト。夏野菜のイメージが強いのですが、

実は春から初夏が旬。いまがおいしい時期なのです。

トマトの原産地は南米のアンデス地方が原産。

昼夜の気温差が大きい風土で育った野菜ですから、

春から夏にかけての気候がベスト、
昼も夜も暑い真夏では、糖度が上がりにくいのです。

 

トマトの栄養価で注目すべきは、

赤い色素に含まれるリコピンであることは

よく知られていますね。

細胞をさびつかせる活性酸素を減らして、

私たちの体をいきいきと保ってくれます。

いろいろな食べ方で、いっぱい摂りましょう。

 

作ってみましょ! 「トマトのコンポート梅風味」

 

●材料 

ミニトマト 8個

梅酒   50cc

 

A

水      1/2カップ 

砂糖    50g
塩     ひとつまみ

 

●作り方

①ミニトマトはへたを取り、へたの部分に包丁で浅く十字に切り込みを入れる。

②沸騰した湯に①を入れ、5~6秒で引きあげる(トマトの皮がはがれかけたらOK)。

③②をすばやく冷水に取り、皮をむく。

④鍋にAの材料を入れて火にかけ、砂糖を溶かす。

⑤④を少し冷まして容器に入れ、ミニトマトを漬け込む。
冷蔵庫で2時間から半日おいて食べる。

※梅酒がなければ白ワインでもOK。
  アルコール分は火で飛ばせば大丈夫です。

 

 

 

 

 
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