シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2014年4月3日

 

きょうも、どっさり買ってきました。

野菜市は私のワンダーランド、いつ行っても

こころが弾みます。

卵は世羅の吉宗さんの「福運たまご」、

知っている方の生産物は、買うのも食べるのも嬉しい。

「安全と安心」とはすでに常套句ですが、

作る方を知り、お人柄も分かっているということは、
なによりの安心。

買って食べて応援したいという気持ちもあります。

ひとりでも多くの生産者さんと知り合い、

「食」を分かち合いたいと思っています。

 

 

2014年4月2日

 

およそ2年ぶりに、鍬を持ちました。

講演、セミナー、執筆、メディアへの対応など

忙しくて野菜作りもままならなかったこの2年。

土にまみれることなく、マイクを握って野菜のお話をしていると、
じぶんがつまらなくなってきました。
土にふれ、種を蒔き、実りを収穫するよろこびを

今一度味わいたいと思いました。

手を働かせ、汗をかき、いのちを耕すことを実践しながら

食と農を語っていきたい。
それがわたしのスタンスです。

狭いながら、家の裏の菜園で、まずは夏野菜から。

勤勉に働き、質素倹約を良しとし、野菜もじぶんで作り、
この土地を残してれた義父は生前、繰り返し言っておりました。

「じぶんの食うもんを、じぶんで作れるもんが、最後まで生き残るんじゃ」

なかなかのがんこオヤジで、嫁のわたしを泣かせましたが、
いいことを言ったなぁ、と今はすなおに思えます。

百の言葉より、知恵を出し、手を働かせること。

自分の手で何かを作り出せる人を、

わたしは尊敬します。

農家さんや職人さんに惹かれます。

 
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