シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2014年3月22日

 

よう来たね! 
作ってる人も、その畑も知ってる

三次の佐々木さんのアスパラガスに会えました。

出かけたお店は、八百屋と書いて「ハッピャクヤ」、

 

 

朝5時に店長の洲澤さん自ら、
佐々木さんの畑へ野菜を取りに行き、

11時過ぎには店頭に並びます。

 

 

外観はふつーのスーパーマーケットなのに、

やることが熱い!
産直をめざして県内農家さんの穫れたて野菜を販売。

高齢化で買い物や食事作りに不便を来している

付近の団地の方へお弁当の宅配も。

惣菜作りには市場へ出せないB級野菜が
活かされます。

ちょっと曲がっているという理由で、
市場に出せず捨てられるアスパラガスが
三次だけでもシーズンに15万トン。

農業活性化のコンサルタントでもある
店長の洲澤さんと「なんとかしたいね」

と話もできました。

佐々木さんのアスパラ、小松菜、人参、ホウレソウ、

そして同じ三次で作られている地中熱ピーマン(パプリカ)、
お肉や魚もたくさん買いました。
お近くの方はもちろん、
ちょっと遠くても足を運ぶ価値ありのお店です。

 

 

株式会社  遊美

八百屋(ハッピャクヤ)

住所:安佐南区八木6-3-15 

電話番号:0120-719-808
FAX:082-873-3442
E-Mail:hello【at】happyakuya.com

http://happyakuya.com/

2014年3月21日

 

春へむけて食品庫の大整理、買いためたお豆をせっせと食べます。

小豆は、せんざいに。作り方を教えて、というお声が多いので、

ここでご紹介いたします。

小豆は、水に漬けて置く必要はありません。

鍋に水から入れて、沸騰させて渋抜き。
これを2度くかえし、3度目にしっかり茹でます。
最後に新しい水に入れて沸騰させ、
好みの分量の砂糖を加えてちょっと煮れば、

これだけでOK、ふっくらおいしい茹であずきの出来上がり。

時間はかかるけれど、作り方は簡単。
食事の支度をするついでに、あるいは本を読みながら
ドラマを観ながら・・・「ながら」作りがいいですね。

たくさん作って冷凍しておけば、いつでも・・・
これからの季節、冷やしぜんざいもいいですね。

 

 

作ってみましょう! 「ゆであずき」

 

材料 小豆250g、 砂糖200g、仕上げの水250㎖、塩ひとつまみ 

 

作り方

①豆を袋から出し、変色した豆などは取り除き、さっと洗う。

②たっぷりの水を入れた鍋に、豆を入れて沸騰させる。

 茹で汁を捨て、新しい水を加える(1回目の渋抜き)
③②を沸騰させ、②と同様に茹で汁を捨てて、
 新しい水を加える(2回目の渋抜き)

④③を沸騰させ、そのまま弱火で豆がやわらかくなるまで茹でる。
 (豆の状態によりますが、40~60分くらい)

⑤豆がやわらかく煮えたら、茹で汁を捨てる。

⑥鍋に、⑤の豆、分量の水と砂糖、塩を入れて茹でる。

⑦沸騰後、弱火で約10分煮て出来上がり。

※下ゆでのとき、水はたっぷり入れてください。
  ぜんざいの他、少し煮詰めて、

  アイスクリームにのせてもおいしいです。

 
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