シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2015年6月16日

夏のまぜまぜ2014

蒸し暑くなると、さっぱりしたものがいいですね。気分もすっきりさせてくれる
香味野菜をザクザク切ってまぜるだけのレシピ。毎年、好評です。

作ってみましょ!「香味野菜とシメサバのまぜまぜ」

材料(4人分) 

オクラ    4本
みょうが   2本
きゅうり  1本
大葉     4枚
ラッキョウ漬   適量
しょうが   1かけ
しめさば   適量
ポン酢  大さじ2
ごま油  大さじ1/2
絹ごし豆腐  小2丁

作り方

①オクラはヘタの回りを包丁で削り取り、ボウルに入れ、
 塩(分量外)をまぶし軽く手でこすりながらうぶ毛を取り、
 沸騰した湯で約1分ゆでてザルにあげ、冷ます。
※少しかために茹で、余熱を使うくらいが歯ごたえがあっておいしい。

②オクラは小口切り、みょうがとラッキョウ漬は輪切り、
 大葉はざく切り、しめさばは千切り、きゅうりは輪切りにして塩もみ、
 しょうがはすりおろす。

⑤ボウルに②を入れ、ポン酢、ごま油を加えて混ぜ合わせる。

※野菜はこの他、レタス、キュウリ、大葉、水菜など好みのもので
アレンジOK。ポン酢とごま油の分量は好みで加減する。

⑥半分に切った豆腐を器に入れ、⑤を添える。

※ゆでたソーメンでもOK。

 

2015年6月11日

花井 綾美さんの写真

6月11日は、入梅。ザルのなかに入れておいた青梅が、あっという間に黄色く熟れて焦ります。
そんなわけで、1日かけてせっせと梅仕事。梅みそ、梅シロップ、梅ジャムを作りました。
そのなかで、作り方を教えてほしいという声が多い「梅みそ」の作り方を紹介しましょう。
「梅はその日の難逃れ」ということわざもあるように、日々の体調を整えてくれます。
梅の保存食は、その効用を知った先人の知恵ですね。

ってみましょ!「梅みそ」

たくさん作っておくと、生野菜のディップに、蒸し野菜のソースに、鶏肉の煮込みに・・・
いろいろ使えて重宝します。


の割合

実が黄色く色づいた完熟梅500g、米みそ500g、きび砂糖150~300g(好みで加減する)

 

作り方

①適当な容器の中で、みそと砂糖を混ぜ合わせておく。

②梅にナイフで縦に放射状に6箇所くらい切り込みを入れておく。
(梅のエキスが出やすいように)

③密閉容器の中に①と②を底から交互に層を作りながら入れていく。

④一番上はみそで覆い、ふたで密閉して冷暗所に置く。

⑤数日して梅のエキスが出てジャブジャブしてきたら、容器から取り出し、
種を取って果肉をステンレスかホーローの鍋に入れる。

⑥火にかけ、弱火で焦がさぬよう木ヘラで混ぜながらゆっくりと煮る。

⑦みそ同様の濃度になるまで煮詰めたら容器に返して冷蔵庫で保存。

※野菜のディップや鶏肉の煮込みなどに使えます。

 
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