シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2011年10月26日

 

広島県廿日市市でいちごを育てる山本貴志さん。
バリバリのビジネスマンからの転身です。
山口のいちご農家で修業の後、この地に土地を借りて
いちごのハウス栽培を開始。


現在では、酸味と甘味のバランスが絶妙な「紅ほっぺ」の作り手。
近所のケーキ屋さんでも、山本さんの紅ほっぺを使った
いちごタルトが評判です。

いちごのオーナー制も取り入れて、
ハウスの右手にオーナーたちのイチゴ畑で紅ほっぺが実ります。

12月には、オーナーが集う餅つき大会。
けっこう厳しい農業を、「笑い」で乗り切るナイスガイです。

山本さんの「はつかいちいちごファーム」は次のHPで
http://progresso.seesaa.net/ (ブログ)

 

http://www.hatsukaichigo.jp/index.html(ブランディングチャレンジ)
http://www.21-taiken-kankou.com/(はつかいち・宮島体験観光ナビ)

2011年10月26日

 

食育の講演で出向いた安芸太田町。
町じゅうが顔見知りというほど人口の少ない町ですが、
それだけにお互いが助け合いながら
寄り添うように暮らしておられます。
そして、この町の産物、
日本棚田百選「井仁の棚田育ち」こしひかり。
町の方々の温かな笑顔を思い出しながら、
おいしく頂きました。

田舎が好きで、休みにはぶらりと車を走らせます。
水が張られて光る春の田は、
夏には一面青い苗のじゅうたん。
秋には黄金色に実り、収穫を終えて静まった田には
「すくも」を焼くけむりがたなびきます。
稲穂の国の風景です。
平成11年制定の食料・農業・農村基本法には、
「農村の多面的な機能の発揮」という項目があります。
農村のやさしい風景が人を癒すことも
まさに農村がなしえる働きのひとつです。
米づくり農家さんの実情は厳しいと聞きますが、
このおだやかで、やさしく、美しい風景が
いつまでも日本の宝で有り続けるためにも、

毎日、しっかりお米を食べましょう。

 
2011年10月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

*最新記事*



*カテゴリー*

晴れときどきのコト

ホームきょうの幸せごはん晴れときどきのコトお話しましょ食と農
花井綾美活動ファイルお問い合わせ
Copyright C Ayami Hanai All Rights Reserved.