シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2010年7月14日

シリーズでご紹介、一流シェフ殿に教わった
超かんたん夏野菜料理。
その第二弾は、夏野菜をバジリコソースで、パパッとおいしく!

炒めたキュウリは緑が鮮やかで彩り美しい一品に・・・・なるはずが、

わたしが急いで盛りつけので、見栄えがよくありません。
さっそシェフ殿からNG!
中央が高くなるよう、はじめに土台を作っておくと
富士山のように美しい円錐形の盛りつけになると教わりました。
ちょっとしたコツで、おいしそう!になるんですね。

 巨匠のソースの魔法シリーズ② 「キュウリとトマトのバジリコソースあえ」

①キュウリは皮をむいて半分長さに切り、サラダ油で炒める。

②軽く火が通ったら、まな板にのせて包丁の背でたたき、斜め切りに。

③トマトをあわせて、塩、さとう、市販のバジリコソース、オリーブオイルであえる。

2010年7月14日

nasu

 

突然ですが、「一富士、ニ鷹、三なすび」なぜ、なすびが縁起もの? 

と疑問に思われたことはありませんか。

この諺は、徳川家康の時代のものと言われ、

「富士」は日本一高い山、「鷹」は駿河の国(静岡)の足高山(愛鷹山)のことで駿河で2番目に高い山、

そして「なすび」は、当時とても高い(高価)野菜。そう、ぜんぶ「高い」のです。

では、なぜなすびが高価であったのか。

家康さまは駿河出身、なすびが大好物だった家康さま、

ある時「夏以外にもなすびが食べたーい!」とわがままを言ったとさ。

そこで困った家来、なすびの周りを油紙で覆ってハウス栽培の手法を編み出したとさ。

そんな風にして生まれた季節はずれのなすび、当然高価であったということです。

 古来、とても身近にある野菜たちは、人々の叡智が育み実らせてきたものです。

いろいろ面白い話が沢山あって、この続きは、また。

 
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