シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2010年6月30日

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カモメばあばのリリぃさんに誘われてカープ観戦。

選手の名もろくに知らぬ野球オンチなので、もっっぱら赤ヘル応援を祭り気分で楽しみます。

 

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仲間総勢12名、外野席で首にお揃いの赤いハチ巻、サトシ君は自前ユニフォームを持参。

ちゃんと現場(?)で着替えるところなんぞが、お人柄。

やさしくて誠実な青年です。 気立てのよいお嫁さん候補、いませんかね?

 

C3 

 

 隣の列にひとり立つ人。頭には赤い手拭、足元もカープで固め、

手にはホームランボールをキャッチするためのグローブ。

赤ヘル応援は、こうでなくちゃというお手本。

こんど来るときは赤兎で燃える決意です。

 

C4

 

曇天の夕刻にプレイオフの、巨人戦。

しょっぱなからカーン!カーン!と軽くホームランを打たれ、ため息の嵐。 

外野席のヤジ、今夜のヒット賞は「廣瀬ー!バッティングセンターじゃないんどー、おりゃぁ」

それでも7回には、カープの攻撃と同時にお約束の風船タイム。

わーい、楽しい。残念ながら負け試合だったけれど、

夜風も心地よく、おしゃべりも楽しく、満足まんぞく。

さあ、早く帰ってW杯を観なくっちゃ。

こちらは延長戦の末にPK戦で惜しくも敗退。

午前2時、応援の長い夜を終えてgood night

2010年6月28日

 

1度食べたらクセになる「赤土じゃがいも」。

北海道のじゃがいも農家に「まいった!」と言わせたスゴ味です。

ほくほく感がありながら、のどごしが良く甘みが豊富なのが特徴。

瀬戸内海沿いの安芸津町、海と山にはさまれた棚田が広がる一帯の
ミネラル等が豊富な赤土で育ちます。 

 

自分の農場で育つじゃがいも「あきつ美人」の味に絶対的な自信を持ち、
精力的に働かれる有田さん。
いつもにこにこ笑顔がすてきな有田園芸農場の社長さんです。
「あきつ美人」は、安芸津町赤崎地帯特有の二価酸化鉄、マグネシウムなどの
ミネラルを豊富に含む赤土で育つ味。
肌はこまかく美しく、他のじゃがいもに比べて長期間鮮度を保つことができます。
ポテトにして軽く塩ふって食べるとおいしい! 
私、その味に感動して一度に4箱も注文してしまいました。
通信販売で入手できます。

 

 

 

arita12

 

素材を加工しておいしさを広げる工夫にも余念のない有田さん、
あきつ美人を素材にした冷凍コロッケをこのたび企画開発。
おまけに野菜エキスたっぷりのコロッケソースも合わせて開発されました。
揚げたてをコロッケソースで試食させていただきました。(おいしい!)
ソースは平成21年7月20日発売。

 

東広島市安芸津町木谷4820

有限会社有田園芸農場 代表者有田隆則

http://www3.kyosai.or.jp/~arita/index3.html

 
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