シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2010年7月27日

tabe1

 

さて、いったいこれはなんでしょう?

 tabe2

前からみれば、あ、ハリネズミ。かわいいですねー、陶芸の作品です。

田部美佐さんの料理教室で見せて頂きました。

tabe4

はじめて参加した料理教室、近々、わたしも野菜教室を始めたいと思っているので、

参考におじゃまいたしました。

 tabe6

本日のテーマは「我が家でつくる夏のスタミナ料理」

とうがんと肉団子の汁、鶏肝の甘辛煮、なすとイカのピリ辛煮、

そして豆もやしのサラダ、瓦そばの全5品。

野菜を切ったりの簡単な下ごしらえをお手伝いした後、

田部さんが手際よく調理されるのを、メモを取りながら見ます。

 tabe5tabe12

黙々と豆もやしのヒゲを取るのは、酒の会社の社長のFさん。

田部さんの料理の生徒であり、お仕事のお付き合いもあるようで、

料理に合わせたお酒のセレクトはFさんの役目。

きょうはドイツ産の微発泡の白ワインでした。

 tabe13tabe10 tabe8

テーブルも、夏らしい涼やかなしつらえ。

食べ物のことで話もはずみ、楽しいランチ。

いろいろ学ばせて頂きました。

人から教わることの大切さを感じるこの頃です。

 

 

2010年7月27日

 

夏にビールといえば、エダマメ。
先日の野菜アドバイザーの研修では、自分の手でエダマメを収穫しました。
何でも新鮮なうちがおいしいのは当たり前ですが、
エダマメやアスパラはとくに収穫後時間を追うごとに味が落ちます。
「鍋に湯を沸かして待て」と言われるほどです。

エダマメは、大豆を未熟なうちに収穫したもの。
成熟するとかたい豆になりますが、
いわゆる大豆として食べているものとは品種が異なります。
エダマメには青大豆系、茶大豆系、黒大豆系の3種類があり、
山形や新潟が産地で最近人気のダダチャマメは、茶大豆系。

大豆というだけあってたんぱく質が豊富、
しかも完熟の大豆にはないビタミンCが多く含まれています。
また、メチオニンという成分にはアルコールから肝臓や腎臓を守る働きがあるので、
「ビールに枝豆」は理にかなっているんですね。

 

作ってみました! 「エダマメポテト」

 

 

いつも、いつもパッと茹でて、お口にポイ!では芸がない。
そこで、ちゃんとおかずになる一品。
まずは、茹でたエダマメをマヨポテトとミックス。
やわらかいポテトとちょっと歯ごたえがあるエダマメの、
食感の楽しさを味わってみてください。
写真右は、野菜アドバイザー研修で出荷用に袋に入れたもの。
地元広島の野菜を食べよう!という、
「ひろしまそだち」のマーク、覚えてくださいね。

※ひろしまそだちのエダマメの収穫と出荷体験日記は、
  晴れときどきのコト http://te2005.com 7月26日のページで

 

 
2010年7月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

*最新記事*



*カテゴリー*

晴れときどきのコト

ホームきょうの幸せごはん晴れときどきのコトお話しましょ食と農
花井綾美活動ファイルお問い合わせ
Copyright C Ayami Hanai All Rights Reserved.