シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2010年7月24日

aozora

 

昨日のことです。スーパーの内にある郵便局のキャッシュ・ディスペンサーで、

振替用紙で振り込みをしようと思ったら、あれ?用紙の差し込み口がない!

家に帰って局へ問い合わせたら、郵便局外に設置されたディスペンサーには用紙で振り込む機能が付いていないとのこと。

あーあ、でも今日中に済ませておかなきゃ。それでまたわざわざクルマで郵便局まで出向き、やっと振り込み。

この暑いのにぃ、くそぉー、と思わずお行儀のよくない言葉も口のなかで呟いてしまいます。

それも、これも、きょうは振り込んでおかなきゃと思いながら、 1日、また1日と先延ばしにしていたせい。

誰が悪いのでもなく、あたしが悪い。

そこで思い出したのが、「物事は先延ばしにすると、余計面倒になる」というエメットの法則。

仕事を先延ばしにする労力は、その仕事を片付けるためのそれよりも大きい。

先伸ばしにしたことは、それを忘れないようにするために記憶のどこかに保管しておかねばならない。

また、いざ実行しようとしたらどこに保管したのか思い出せずに余計に手間がかかる。

そうなんです。目の前にあることは、とにかくすぐヤル!

問題への迅速な対応を図って、きょうやる課という名称の部署を設置した役所もありましたね。

そこで、わたし、「きょうヤル印」を旗揚げ。

(今のところ)その志、ひろく、あおい、空にひるがえっております。

ご一緒に、どうですか?

2010年7月23日

 

ちいさな農園、本日の収穫はピーマン、ミニトマトのアイコ、シシトウ。
いずれも年中お店で買える野菜ですが、
やはり太陽をいっぱいに浴びて露地で育つ旬の夏がおいしいと思います。
ひらがなで「ぴーまん」と書いてみました。
なんだかアンパンマンやウルトラマンの仲間のようですね。

ピーマンはナス科で、トウガラシを品種改良して辛みをなくしたもの。
一般的な緑色のピーマンは未熟果で、
完熟して赤色や黄色になったものは通称パプリカと呼んでいます。
(本来パプリカとは唐辛子の総称です)

独特の苦み成分はアルカロイドの一種であるアトロピン。
味覚の敏感な幼少期には、この苦味成分が大人より強く感じられます。
大人になれば食べられるようになることも多いので、
食べないからと言って無理強いすることはないと思います。

作ってみました! 「海のピーマン」

 

 

①食べやすい大きさに切ったピーマンをごま油で炒める。

②火が通ったら生わかめを加えて炒める。
③だししょうゆ(めんつゆでもOK)で調味し、
 仕上げにラー油か七味唐辛子をふる。
※苦味がなくておいしい。お弁当のおかずにも!

 

ピーマンの白い花です。朝早く起きて草むしり。
日よけの麦わら帽子と首に蚊よけの手ぬぐいが手放せません。

 
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