シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2014年8月16日

写真: 「雨のち晴れ」 息子が早めに帰省を終えたため、お墓参りだけの静かなお盆。義父が存命の頃は、うちに泊まる夫の兄弟家族14名分のごはんを三日三晩作り続け、みなが寝静まった頃から仕事の原稿を書き始める超ハードな盆正月。みなが使ったフトンを干しシーツの洗濯を終えた頃には疲れで熱を出すといったことを15年も続けた後、少女の背には自由の羽が生え、手には旅のお伴のゴールカード。覚悟を持って手を抜くことなくやってけば、人生どこかで帳尻が合うのだと思います。で、同居人も留守の昨夜のごはん、いわしの缶詰をパカッと開け、新生姜の甘酢漬けを添えた一品。あ~あ、らくちん。

 

息子が早めに帰省を終えたため、お墓参りだけの静かなお盆。
義父が存命の頃は、うちに泊まる夫の兄弟家族14名分のごはんを三日三晩作り続け、
みなが寝静まった頃から仕事の原稿を書き始める超ハードな盆正月。
みなが使ったフトンを干しシーツの洗濯を終えた頃には
疲れで熱を出すといったことを15年も続けた後、
肩の荷をおろした私の背には自由の羽が生えました。
覚悟を持って手を抜くことなくやってけば、
人生どこかで帳尻が合うのだと思います。
で、夫が留守の昨夜のごはん、いわしの缶詰をパカッと開け、
新生姜の甘酢漬けを添えた一品。あ~あ、らくちん。

2014年8月14日

 

みずみずしいフルーツがおいしい季節、
目にも楽しい酵素シロップを作ってみませんか?
酵素を豊かに含むフルーツを、じぶんの手についている
常在菌の力を借りて発酵させます。
※常在菌とは、人がだれもがもつ病原菌ではない菌。


■作り方の基本

用意するもの
 生のフルーツ、上白糖、手の入る大きさの口をもつ容器

①材料を切る
皮の薄いものはそのまま、厚いものは皮をむき、
種のあるものは種つきのままざっくり大きめに切る。

②材料をはかる
フルーツ全量の1.1倍の上白糖を用意します。

 

③材料を器に入れる
煮沸した清潔なビンに上白糖→フルーツ→上白糖の
享で入れていく(最後は上白糖でフタをする要領)

④混ぜて育てる
直射日光の当たらない風通しの良い場所に置き、

1日2回、清潔な手で底からしっかり混ぜる。
毎日混ぜることで、手についた常在菌が働き、
発酵します。

 

⑤シロップをこす
フルーツがしんなりして、かき混ぜるとシュワっと
細かい泡が出るようになったら発酵完了。
金属製ではないザルでこします。
こしたシロップは清潔なビンに入れて冷蔵庫で保存。
※季節にもよりますが発酵まで約1週間。

 酵素は生きていますからフタをせずに保存しましょう。

 

⑥シロップを楽しむ

水や炭酸水、牛乳、豆乳で割って飲みます。
大人1日60cc、こども1日30 ccが目安です。

 

写真は

グレープフルーツ 1個
キウイ       2個

ぶどう       1房

ローズマリー   1本

上白糖      材料の1.1倍

 

 
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