シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2011年4月6日

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山桜が咲く頃5歳になる花、ばあちゃんの顔をみると「かみ、ちょうだ~い」。

目下、お絵かきに夢中です。

今朝も、保育園に出かける間際に1作。

「ハートのおやまに、ひとがのぼっている」のだそうです。

へー、すごい発想だねえ。たのしそうだねえ。

うん? この構図どこかでみたような・・・

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彫刻家、舟越桂の作品です。

タイトルは「言葉を聞く山」

大きく張り出した肩が山になっている大胆なフォルム、

彼の作品などみたことのない花ちゃん、アーティストだねえ。

才能あるかもよ。 婆バカでスミマセン。

2011年4月6日

 昔から春先になると八百屋の店先に並び、
あえものにして楽しまれてきた旬野菜、わけぎ。
海外では春葱という意味でSpring onionと呼ばれます。

白ネギを主として使う関東以北ではあまり出回らないようですが、
青ネギを使う西日本では春を告げる野菜の代表格。
熊本では一文字(いちもんじ)、大分では千本(ちもと)とも呼ばれているとか。

料理法と言えばなんといっても「わけぎのぬた」でしょう。
わけぎに白みそ、季節のアサリをあえたものはまさに春の一品。
が、例年よりもうんと気温が低くアサリにはまだ早い春、
わかめとイカを和えてみました。


作ってみました!「わかめとイカのぬた」
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材料 わけぎ1束 イカ刺身用200g わかめ適宜 

    酢味噌(白味噌大さじ4 酢大さじ4 砂糖大さじ1 練りからし小さじ1)

作り方
①わけぎは4センチ長さに切って熱湯に約1分くぐらせ、ザルに上げて冷ます。
②イカはサッと湯に通し酒と塩少々をふって冷ます。
③ワカメは食べやすい大きさに切り、サッと湯通しして冷ます。
④分量の調味料で酢味噌を作る(分量は好みで加減する)。

量の調味料で酢味噌を作る(分量は好みで加減する)。
⑤わけぎとイカとワカメが冷めたら、酢味噌で和えて出来上がり!
※写真のスプーン、計量つきで超便利モノ。
 日曜大工センターの調理器具売り場で見つけました。

 

幸せのオマケは、

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