シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2011年4月20日

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昨日いっしょに新幹線に乗り、岡山駅から別行動。

こんぴら歌舞伎の午後の部を観たOさんが帰りに岡山駅構内で買った「ままかり寿司」を

わざわざ届けてくれました。

 

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うひょひょ、昆布で包んである。酢しめの魚寿司の王道ですねぇ。

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 お汁が出来上がるのを待ちきれず、パクリ、うーん。

大阪駅構内で買う柿の葉寿司が都の味ならば、こちらは木訥な田舎の味。

ちなみに「ままかり」とは、まま(飯)を借りに走らねばならないくらい旨くて

ご飯がすすむことから名付けられたとか。

白昆布は寿司と一緒に食べ、敷いてある昆布は細く刻んで小かぶの酢の物に使います。

ごちそうさまでした!

2011年4月19日

  K2 K0

 

新幹線に乗り、特急南風で瀬戸大橋を渡り、四国こんぴら歌舞伎を観に行きました。 K3

 

琴平駅で降り、土産物屋が並ぶ通りを歩いて、 金比羅の芝居小屋へ。

 4月も終わりだというのに寒くて、ブルブル。

それでも強風にはためく幟が見えてくると、胸ときめきます。

 

 K4

 

今年の「看板」は松本幸四郎。

会場内にある三越の売店で幕の内弁当を予約して、中へ。

 

 K5

 

竹を組んだ天井が時代を感じさせる小屋、ほぼ満員の入り。

どの席も板の間に座布団敷きです。

 

K7

 

1日2回公演で、午前と午後、出し物が変わります。

私と友人のTさんは午前11時からのチケット。

途中休憩をはさんで約2時間。日本史に疎い私、

源平を題材にした「熊谷陣屋」の話がわからず???

終わった後にTさんに解説をつけてもらって、ああ、なるほどぉ。

それでもお芝居の雰囲気は十分に楽しめました。

幕間に食べたお弁当もおいしく、芝居見物を堪能。

終わって小屋を出たのが午後2時前。

琴電に乗って約1時間、高松まで足を伸ばすことにしました。

 

 K9K10

 

琴電のレモンイエローの車体には「しあわせさん、こんぴらさん」のcatch phrase。

コトコト走って100周年なんですね。ローカルなのどかさが好きです。 K12

 

 高松まで足を伸ばした目的は、丸亀商店街に昨年12月にオープンした 「まちのシューレ963」。

日本の雑貨ショップの草分け的な存在、奈良の「くるみの木」のオーナーが、

故郷高松にどうしても作りたかったお店だとか。

店内には選りすぐりの暮らしの道具と食品が集められています。

 

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 ビルのなかのスペースながら、レモンの木に実がなっていたり、

インコのまるちゃんが、覚えたばかりの讃岐弁で「よく来たなぁ」とおしゃべりしたり、

商品の棚にコロンとくるみの実が転がっていたり、温かく優しい空気が流れます。 K17

 

買いました。栗国の塩、ふきみそ、どら焼き、そして、インド綿のふきん。

おいしいもの、やさしいもの、誠実なもの。

 

 K18

 

 帰りはJR高松駅から、はじめて九州新幹線「みずほ」に乗りました。

このまま乗っていれば鹿児島まで行けるんだーと思いながら、大人しく広島で下車。

よく遊んだ1日、明日は働かなくっちゃ。

 

 
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