シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2011年4月24日

kagee

 

風は冷たいけれど晴天。山桜の春太郎が「どうだ!」とばかりに、ダイナミックに花びらを散らす日曜日。

ダイニングの壁には、春太郎とうさぎが影絵芝居を上演。

 

raivu sakuramochi

 

居間では30代の広島在住グループ「まそほ」さんが午後からのライヴの音合わせ中。

休憩タイムに出す桜の花びら餅は、なんと!ベースの男の子(といっても30うん歳)の手作り。

「かあちゃんに作り方聞いて」とカワイイことを言ってくれます。

 

 kuroba

 

私は仕事場でリハーサルを聴きながら 5月の料理教室の準備。

スケジュール帳の誕生日の欄には、 Sさんがくださった四つ葉のクローバー。

いい5月になりそうな予感です。

2011年4月22日

edamame23-4

 

朝から、雨。農事暦で一昨日は「穀雨」。

春のあたたかな雨が田畑をうるおし、木々や草の緑を濃くしていきます。

2週間前にセルポットに蒔いたエダマメがよっこらしょと土をおし上げて芽をだしました。

畑の時間は、生命にふれる時間。

育てた野菜を調理して食べることは、からだの中を生命で満たすこと。

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 穀物は狭義的には米や麦などイネ科の植物をさしますが、

広義にはマメ科の植物も含みます。

写真で種(大豆)の表面に青く残っているのは、あらかじめ種にコーティングされた殺菌剤。

蒔いた種が土中の悪い菌に冒されないための予防です。

ほかの野菜の種も同様に赤、紫、ピンクと、きれいな色をしています。

 
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