シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2010年6月28日

 

1度食べたらクセになる「赤土じゃがいも」。

北海道のじゃがいも農家に「まいった!」と言わせたスゴ味です。

ほくほく感がありながら、のどごしが良く甘みが豊富なのが特徴。

瀬戸内海沿いの安芸津町、海と山にはさまれた棚田が広がる一帯の
ミネラル等が豊富な赤土で育ちます。 

 

自分の農場で育つじゃがいも「あきつ美人」の味に絶対的な自信を持ち、
精力的に働かれる有田さん。
いつもにこにこ笑顔がすてきな有田園芸農場の社長さんです。
「あきつ美人」は、安芸津町赤崎地帯特有の二価酸化鉄、マグネシウムなどの
ミネラルを豊富に含む赤土で育つ味。
肌はこまかく美しく、他のじゃがいもに比べて長期間鮮度を保つことができます。
ポテトにして軽く塩ふって食べるとおいしい! 
私、その味に感動して一度に4箱も注文してしまいました。
通信販売で入手できます。

 

 

 

arita12

 

素材を加工しておいしさを広げる工夫にも余念のない有田さん、
あきつ美人を素材にした冷凍コロッケをこのたび企画開発。
おまけに野菜エキスたっぷりのコロッケソースも合わせて開発されました。
揚げたてをコロッケソースで試食させていただきました。(おいしい!)
ソースは平成21年7月20日発売。

 

東広島市安芸津町木谷4820

有限会社有田園芸農場 代表者有田隆則

http://www3.kyosai.or.jp/~arita/index3.html

2010年6月28日

 

あ、コールラビだ! 
雨でどうしようかなぁ、と思いながら出かけた野菜市で遭遇。

やはり「犬も歩けば棒にあたる」です。
野菜の本で知ってはいましたが、はじめて手にしました。

 ●

アブラナ科アブラナ属で、和名はカブキャベツ。
キャベツと同類ですが、形も食感もカブによく似ています。
地上にできるため、ビタミンCはカブの3~4倍。
生でサラダにしたり、スープ煮や炒め物に。

 

 

さて、どうして食べようか。と、包丁を入れたら
トウが立ち始めていました。 こりゃ、炒め煮だわね。
ちょうど「おから」を買ってきたばかり、にんじんと油揚げもあるし・・。
あり合わせで材料が揃う時の幸福感。
コールラビ2個で120円、おから1袋80円、
ニンジン2本で100円、油揚げ2枚で80円なり。
これでたっぷり4人前の1品が出来上がり!
節約レシピで、しかもおいしくて栄養も豊富ときてますから、
言うことナシでえっへん。

 

作ってみました! 「コールラビとおからのエコ炒め

 

①コールラビ、ニンジンは皮をむいて細切り。
②ごま油で①を炒め、細切りの油揚げを加える。

③砂糖、しょうゆ、みりん、だしの素で調味し、炒め煮にし、
 おからを加えて味をしませる。

④色みにネギを加えてさっと炒めて出来上がり!

 

おからは広島市内のその名も「豆腐屋」さんのもの。
人の良さそうなご主人が商品を並べておられました。
豆腐のしぼりカスとはいえ大豆たんぱくを豊富に含みます。
うまく料理して生かしたいものです。

■「幸せのオマケ」は、もうひとつのHP
 スペース手「晴れときどきのコト」へ。
 http://te2005.com

 
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