シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2009年6月20日

パラパラと雑誌を拾い読みしていたら、
こんな数行に目が止まって、あれ?
「健康で無駄がなくて 真面目で威張らない」
名もない職人の手から生み出される
日常の生活道具に美を見出した柳宗悦が、
民芸の魅力を語った言葉です。
それが、ごく親しいある人を形容するにぴったりの
言葉だったものだから。
それは、まったく、うさぎが人やものの「好き」を
はかる物差しそのものでもあったから。

写真は愛用の急須、茶葉がきれいに濾され、
実にきもちよく湯呑みに注がれます。
急須づくりに始まった常滑の技量です。

2009年6月19日

エンジントラブルを起こした車みたい。
仕事も手につかず、アクセルを踏むだけ辛い。
ならばサボっちゃお、と、
映画館の暗闇のなかに埋没。
ケータイの電源を切り、座席に深く沈み、
スクリーンの物語に没頭。
他愛ないコメディが笑わせてくれます。

気分が沈んでも、料理は作れます。
ズッキーニが手に入ったので夏野菜カレー、
サラダには「塩なっこ」 。
有明海の干潟でたまたま海水の塩味がする青菜が育ち、
広島県の庄原でも土に塩を混ぜて話題の野菜づくりにチャンレンジ。
包装袋に「塩菜同好会」と書いてあります。
サクサクとしながら何とも頼りない不思議な食感、
かすかに感じられる塩味が、唇をなめたらしょっぱかった
幼い日の海水浴を思い出させます。
おいしい野菜とは言い難いのですが、
話のネタに一度くらいは。




 
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