シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2013年11月14日

空も冬色になって、秋なすもそろそろ終わり。
最後を飾って「キャビア風」といきましょう。

 

 

空も冬色になり、秋なすの季節もそろそろ終わり。
季節の最後を飾って「ナスのキャビア」とまいりましょう。

インド北部からペルシャ、北アフリカへと伝わったナスは
シリア、トルコなど地中海沿岸ではふんだんに穫れる野菜であるといいます。
そんな地域に伝わる「ナスのキャビア」
焼きナスを潰して、オリーブオイルとレモン汁であえたナスのペースト。
これを薄く切って焼いたパンの上にのせて食べます。
おいしいオリーブオイルをしっかり吸ってトロリとしたナスの味が
ことのほか美味でクセになります。
ここではちょっとフレンチ風にアンチョビを加えてみました。

これからパーティーのシーズンにいいですね。

 

作ってみましょ!「ナスのキャビア」

 

材料 ナス2本、アンチョビ一缶、にんにくのみじん切り2片分、
    バルサミコ酢小さじ1~2、 塩こしょう適量

①ナスは焼きなすの要領で焼き、皮をむく。
②①を粗みじんきりにする。アンチョビも同様に粗みじんきり。
③オリーブオイルを熱したフライパンでにんにくを炒め、さらに②を加えて

 炒める。
④塩こしょう、バルサミコ酢で味をととのえる。
⑤焼いたバケットにのせていただく。

2013年11月13日

写真: 忙しかった日の晩ごはん。庄原の農吉さんのチーズと大崎上島の岡本醤油さんで「モッツァレラの海苔とわさび醤油あえ」。炊きたてご飯にのせて、いっただきま~す。 あー、一日の疲れが取れるわねぇ。簡単ですっごくおいしいんですよ。

 

忙しかった日の晩ごはん。
庄原の農吉さんのチーズと大崎上島の岡本醤油さんで
「モッツァレラの海苔とわさび醤油あえ」。
炊きたてご飯にのせて、いっただきま~す。
あー、一日の疲れが取れます。
おいしいものを頂く幸せが、体中をめぐります。
チーズの「株式会社敷信村農吉」と醤油の「岡本醤油」、
どちらも作り手のお顔をよく存じ上げています。
真摯なものづくりに信頼がおけます。

 
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