広島市内から車で約1時間、庄原市にチーズ工房「乳ぃーずの物語」を訪ねました。
工房のある地は、明治時代に日本で初めて国営の種牛牧場がつくられた七塚原。酪農の礎を築いた地で、平成の今、新たにチーズづくりが始まりました。
北海道でチーズ作りを学んだ國利さんが、庄原のオリジナルを作るために日々、奮闘。
母体は、農産事業を行う企業「農吉」。地元で栽培される安心で安全な野菜で給食を作る保育所を運営、
自然とおいしい野菜に恵まれた子ども達は、幸せです。
野菜寿司を、ごちそうになりました。以前から気になっていた「旬菜寿司きずな屋」さん。世羅のごぼう、高野のだいこん、祇園の長甘唐辛子・・・県内各地から来た13種類の野菜が寿司になって並びます。ひと皿で、広島県を巡る野菜旅。酢漬けになっていたり、さっと茹でてあったり、焼いてあったり、甘く煮た牛蒡には味噌がからめてありました。
わたしが作る野菜寿司とはまた違っていて面白かったです。手を入れ過ぎず、ほどよく調理。色がきれいに生かされていて、満足でした。
店主が、なかなかのイケメン。きびきびとした立ち居振る舞いが好印象でした。
店頭に並んでいた野菜たち、かぶ、ねぎ、はやとうり・・・冬野菜はきれいでいいですね。