シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2012年11月27日

 

大阪に在住の義理の弟が、和歌山の奈良漬を送ってくれました。

和歌山近郊でとれる小スイカをはじめ、土地の野菜を酒粕で漬けた「伏虎漬」。

小スイカ、しろうり、きゅうり、そして守口だいこん。

なんたって嬉しい、野菜がいっぱい!

とくに守口だいこんは、以前から興味があった野菜です。

「通常の大根より細長くゴボウのようである。
世界最長の大根(世界最長種)であり、長さは約150cmに成長する」という

プロフィールを読めば、興味もわいてこようというものです。

先日試験を受けた食農検定でも、これについて出題されました。

もともと大阪の守口市で栽培されていましたが、
栽培が難しく、栽培できる土壌が限られているため、

一般市場から姿を消したといいます。

さて、そのお味は・・・

これから夕飯に食べるといたしましょう。

 

 守口大根 これが守口だいこん

 

2012年11月24日

 

瀬戸の冬が来て、カサゴがおいしい季節になり、

野菜をいっぱい使った魚料理をリクエストされて作ったのが、

カサゴのアクァパッツア。トマトで煮込むイタリア版魚の煮付けです。

旬のブロッコリーときのこを加えて、彩りよく。

イタリアでは、いわゆるダシとして使われるトマトが、

いい味を出してくれます。
トマトに含まれるうまみ成分は、昆布やカツオと同じアミノ酸です。

 

 

作ってみましょ! トマトで煮込むイタリア版煮魚 

カサゴのアックァパッツア

材料(4人分) カサゴなど白身魚4尾、プチトマト12個、ニンニク2かけ、ハーブソルト

        ブロッコリー1/2個、イタリアンパセリ適量、オリーブオイル、水・白ワイン各150CC

①カサゴはうろこ、はらわた、えらを取り、ハーブソルトを振っておく。

②ブロッコリーは房に分けておく。ミニトマトは半分に切っておく。

②フライパンにオリーブオイルを熱し、ニンニクの薄切りを入れる。

③ニンニクの香りが立ったら魚を入れ、2~3分おいて裏返す。

④分量の水と白ワインを加えて煮立て、さらにトマトを加えて

 約10煮こみ、ブロッコリーを加えて煮詰める。

⑤魚が崩れないように皿にのせ、パセリを散らす。

 
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