シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2011年11月23日

 

暖かな日が続いていましたが、朝夕は冷え込んできました。
やはり冬は冬らしく冷え込まなくては、冬野菜がおいしくなりません。


露地の野菜は、冬の低温で凍らないよう体外に水分を出し、
体内のでんぷんを糖にかえて身を守ります。
結果、私たちはあまくておいしい野菜を食べることができるというわけです。

年中でまわるほうれん草も、冬がおいしい時期です。
とくに根の方が赤い東洋種は、改良種にはない
野性味にあふれたおいしさがあります。
在来種である東洋種は改良種に比べて作りにくいため
農家さんに敬遠されているようですが、たまに野菜産直市で見かけます。
見つけたらぜひ食べてみてください!
菠薐草と漢字で書きたいような滋味深い味わいです。

作ってみました! 「ほうれん草と柿の白和え」

柿のほんのりとした甘さが晩秋の味わい。色味もきれいです。

 

 

材料 ほうれん草1/2わ、木綿豆腐1/2、柿1/2、砂糖大さじ1、薄口しょうゆ大さじ1

 

①木綿豆腐はふきんに包んで軽く水気をしぼっておく。

②ほうれん草はさっと茹でて水気を絞り、3~4㎝長さに切る。

③柿は皮をむいて細切り。

④砂糖と醤油を合わせ、①②③とあえて出来上がり!

 

 

 

 

 

 

2011年11月23日

 

 

天候のせいで干した柿がカビてしまったという
周りの失敗をよそに、わたしの干し柿、上々の仕上がり。
大ぶりの祇園坊柿ならではの、たっぷりとした実。
「実が大きいから乾く前にカビてしまうかも」という助言に、
じゃ、試しにと干してみたところが大成功です。
来年はもっと沢山干してみよう、と欲も出てきます。
ひとつ、ひとつ、だいじに食べます。

あとから干した山の豆柿もそろそろ食べ頃。

 

縁側の柿をカラスから守ってくれた庭の木々の茂みは、
休日の雨に濡れてちょっと重たげです。

 
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