シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2011年11月20日

 

降り続いた雨もあがり、晴天の日曜日。
紅葉の山へ出かけます。

 

 

 

あたたかな日が続くせいか、錦とまでいかない山景色。
途中「太田川源流の森」という看板をみつけました。

 

 

 

 

森はすでに、冬じたく。
冬青(ソヨゴ)の赤い実が風に揺れ、カラマツはすっかり葉を落としていました。

 

 

枯葉のなかを歩いていると、あちらこちらに黒い小山。
モグラのしわざ。ふれると温かな土でした。

静かな晩秋の森、やがて雪に覆われ、
さまざまな生命が地中で春を待つことでしょう。

 

2011年11月18日

 

ころりとして毛むくじゃらで、なんだか小動物みたい。

サトイモがおいしい季節になりました。

野菜市に「赤芽芋」が入ったので、さっそく鍋に入れてみました。

頭が赤紫色の赤芽芋は京都の老舗「平野屋」の名物料理「芋棒」で
使われる海老芋と同種。キメが細かくホクホクとして味が良いのが特徴です。

 

サトイモは縄文時代に日本に伝えられた歴史の古い野菜のひとつです。
体内のナトリウムを除去してくれるカリウム、食物繊維が豊富。
ぬめり成分は免疫力を高めるといわれるムチンとガラクタン。

 

■ 作ってみました! 「キャベツと里芋の洋風鍋」

    いつもの鍋に飽きたら、コンソメ味の鍋はいかが?

 

材料 キャベツ、サトイモ、キノコ、豚三枚肉、ウインナーソーセージ、豆腐

    ニンニク、チキンコンソメ、しょうゆ

 

①サトイモは皮をむき、塩でもんでぬめりを取り、水洗いしておく。

②キャベツは玉を8等分に切り、くずさず固まりのままにしておく。

③深めのフライパンか鍋にオリーブオイルをひき、キャベツの固まりとサトイモを炒める。

④軽く焦げ目がつく程度に炒めて、いったん取り出す。

⑤同じ鍋にでニンニクのみじん切りを炒めて香りを出す。

⑥キャベツとサトイモを戻し、水を加えて沸騰させる。

⑦沸騰したら中火にして豚肉、ウインナー、キノコ、豆腐を加え、

  チキンコンソメ・しょうゆ各大さじ1で味をととのえる。

 

※サトイモは皮をむいた後、塩でもんでおくとぬめりが取れ
  下ゆでの手間が省けます。

 

 
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