シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2011年7月13日

127時間

観てきました、映画「127時間」。

 2003年4月25日金曜日、米国ユタ州のブルー・ジョン・キャニオンで実際に起きた出来事を映画化

独りで渓谷歩きの途中に足を滑らせ、谷間で身動きの取れなくなった青年アーロン・ラルスロンの

極限状態での体験がリアルに描かれています。

谷底へ落ちて5日、ボトルの水も尽き、薄れゆく意識のなかで、彼が取った最後の行動とは・・・

これを言ってしまうと、これから観に行く方に叱られちゃいますね。

(とにかくショッキング!でした)印象的だったのは、

それまでクールを気取って他人と深く関わることを拒否してきたアーロンが、

疎遠になった親兄弟、別れた恋人を強く想うシーン。

生きていくなかでほんとうに大切なことは何かということをとても大きな代償を払って知ったアーロン。

カメラがとらえたブルー・ジョンの風景が圧巻で、この映画星4つ。

以前カリフォルニアのグランド・キャニオンを高いところから見渡したときには

「どうってことない風景」だったのですが、

地におりて歩けば、きっとこんな景色に出会えたに違いありません。

2011年7月11日

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梅雨明けを待っていたかのように、真っ青な空に入道雲。

そんな炎天の日曜日、野菜ソムリエ仲間と一緒に郊外の畑へ。

目当てのお宅へ伺うと「本地農業塾」と立派な看板がありました。

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脇に納屋のある古い田舎家、幼い頃母に連れられて、母の実家へ帰ったときのような懐かしさ。

家と畑の主は現在東京で仕事中。

そこで家と畑を友人仲間に託して「農業塾」と命名。

ただ一つ問題は仲間の誰もが農業未経験であること。

よって本格的に農業に取り組むのはムリ!と、

いっしょに畑遊びをしませんか、とお誘い頂いたというわけです。

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 それでも秋に植えたニンニクはしっかり収穫。

丸ごと焼くとホクホクしておいしい青森生まれのホワイト六片が約3000個!

野菜市に出荷されるそうです。

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空は限りなく青く、今年はじめて蝉の声もききました。

山水をひいた水道水は冷たくて気持ちよく、時間はゆったりと流れます。

家の裏には山へと続く道がありました。

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いいなあ。こんな場所に小さな木小屋を建てて、野菜を育て、

穫れたてでどっさり畑ごはんを作って、

週末遊びにきた皆にふるまうのが夢です。

 

 
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