シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2011年7月11日

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梅雨明けを待っていたかのように、真っ青な空に入道雲。

そんな炎天の日曜日、野菜ソムリエ仲間と一緒に郊外の畑へ。

目当てのお宅へ伺うと「本地農業塾」と立派な看板がありました。

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脇に納屋のある古い田舎家、幼い頃母に連れられて、母の実家へ帰ったときのような懐かしさ。

家と畑の主は現在東京で仕事中。

そこで家と畑を友人仲間に託して「農業塾」と命名。

ただ一つ問題は仲間の誰もが農業未経験であること。

よって本格的に農業に取り組むのはムリ!と、

いっしょに畑遊びをしませんか、とお誘い頂いたというわけです。

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 それでも秋に植えたニンニクはしっかり収穫。

丸ごと焼くとホクホクしておいしい青森生まれのホワイト六片が約3000個!

野菜市に出荷されるそうです。

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空は限りなく青く、今年はじめて蝉の声もききました。

山水をひいた水道水は冷たくて気持ちよく、時間はゆったりと流れます。

家の裏には山へと続く道がありました。

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いいなあ。こんな場所に小さな木小屋を建てて、野菜を育て、

穫れたてでどっさり畑ごはんを作って、

週末遊びにきた皆にふるまうのが夢です。

 

2011年7月11日

 

真っ白な根の先に、ぽっと紅色をさす初々しさ。

初夏に出回る新ショウガの
さわやかな辛み、みずみずしい香りを
酢に漬け込んでみました。

 

 

ショウガを手にとるたび、
これ何に見えるかな、と眺めます。
きょうの新しょうがはちょっとねじれた子馬。

さて、ショウガは世界で広く食べられている
薬効の高い香味野菜です。
さわやかな辛みの主成分はジンゲロールで、
加熱するとショウガオールに変化します。
いずれも血行を良くして体を温めてくれます。
寒い風邪の季節はもちろん、これから冷房で冷える夏にも
おすすめです。

紅ショウガの作り方
本来は梅酢に漬けるのですが、もっと簡単な方法で作ってみました。

①生姜を薄く千切りにする。
②保存容器に①を入れ、すし酢を注ぎ入れて数時間をおくだけで
 薄ピンク色のきれいな紅ショウガの出来上がりです。

 

作ってみました! 初夏のさわやかにゅうめん

 

材料 紅ショウガ、キャベツ、ニンジン、塩ゆでたまご、そうめん

    スープ(2人分)・・・水4カップ、鶏ガラスープの素大さじ11/2

①ざく切りにしたキャベツと千切りしたニンジンを炒めて塩こしょうする。

②スープを作っておく。
③ソーメンをゆでる。

④鍋のスープのなかにソーメンを入れて熱する。
⑤④を丼に移して野菜、塩ゆでたまご、紅ショウガをトッピングして出来上がり!
※塩ゆでたまごの作り方は次回にご紹介します。

 

幸せのオマケは、

晴れときどきのコト http://te2005.com/

 

 

 
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