シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2011年7月19日

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台風予報で、昼夜の予定がキャンセルに。時間があいて、さてどうしよう?曇り空だし、いい風も吹くし、こりゃ裏の畑の草取りにいい具合。この夏は毎朝5時に起きて、野菜の世話で一日をスタートしよう!そう決心したのに、あえなく1週間で頓挫。しかし根性無しの親に放っておかれても子は育ち、新入りのズッキーニも健気に花をつけ、実をつけます。ボウボウと生えた草をむしり、絡み合ったトマトとキュウリの枝を無情に引き離し、支柱に結わえ、追肥をやれば、親の責任を果たした気分ですっきり!

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音符のように♪ 仲良く並ぶトマト八兄弟、どうしたわけかアイコの苗のなかに、イエローキャロルの苗が混ざっていて赤と黄のハーモニー。嬉しい手違い、サラダが楽しくなります。

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作業を終えて、本日の収穫。この世でいちばん美しい野菜の色です。

2011年7月19日

 

暑い夏が来ると、オクラ、みょうが、ショウガ、大葉。
食べない日はないくらい好きです。
とくに気に入っているのが「夏の混ぜ混ぜ」。
オクラ、ミョウガ、大葉をすべて細かく刻んで、
キュウリの塩もみと一緒に好みの酢であえます。
きょうはしめさばも加えて「なますの酢」であえました。
豆腐やソーメンを入れたりも定番です。
オクラ1パック、みょうが1パック、大葉4~5枚、キュウリ1本を
ひとりでぺろりと平らげます。

 

 

 

オクラ

●プロフィール

アフリカ北東部が原産。日本には江戸時代にアメリカから伝えられました。

当時は観賞用で、一般によく食べられるようになったのは1970年代以降のこと。

五角種、丸莢種、赤オクラ、ミニオクラなどいろいろな種類があります。
主産地は鹿児島、沖縄、高知など。冬場はフィリピン、タイからの輸入ものが主。

 ●栄養

独特の粘り気は水溶性食物繊維のペクチンと糖タンパク質。

ペクチンには整腸作用やコレステロール降下作用、血糖値の急激な上昇を抑える

働きがあることがわかっています。ムチンには胃壁を保護し、消化を助ける働きが

期待できます。粘りを損なわないよう、サッと加熱するのがよいでしょう。

 ●お買い物ポイント

緑色が濃くないもの、切り口や肌が黒すんでいないもの、張りがあるものが新鮮です。

 ●保存法

乾燥と低温が苦手。ポリ袋に入れて野菜室で。

 

幸せのオマケは、

晴れときどきのコト http://te2005.com/

 

 
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