シニア野菜ソムリエ花井綾美と「広島の大地の旬」をいただきましょう
2013年3月8日

 

昨年、ウオーキング途中にスマホをいじったばかりに
足首を折ってしまって以来、

歩いている途中でポケットからスマホは出さないと誓ったのに

あまりに綺麗だったので、カシャ!

かれこれ20年歩き続けている太田川河川敷に毎年咲くさざんかです。

ここでも、巡りくる季節を知ることになります。

2013年3月7日

 

ちょっと精をつけなくちゃ、というときに手が伸びるのがニラ。

中国新聞のコラムでこどもにも食べやすいレシピを紹介しました。

ニラは東アジアの各地に自生し、中国や東南アジアでは古代から栽培されてきた野菜です。
日本でも古くから栽培され、古事記や日本書紀にも記述があります。
欧米では好まれないのか、現在でもほとんど栽培されていないようです。
ビタミンA、B2、C、カルシウム、カリウムなどの栄養成分を豊富に含む緑黄色野菜。
独特の強い香りのもとはネギやタマネギと同じ硫化アリルという物質。
ビタミンB1を体内に長く留めておく作用があるので、スタミナを増強し、
 根元の白い部分には硫化アリルがとくに多く含まれているので、
切り捨てずに使いたいものです。

乾燥や水気に弱くしおれやすいため、日持ちがしません。
購入後は早めに使い切りましょう。

 

作ってみましょ! ウスターソース味のふわふわニラ玉 

材料(4人分) ニラ1束、卵2個、A(ウスターソース小さじ2、砂糖小さじ1、酒大さじ2)油適量

①ニラは根元の固い部分だけ切り落として、食べやすい長さに切る。

②Aの調味料を合わせておく。

③卵を溶き、油を熱したフライパンで炒り卵(半熟状態)を作る。

④卵を取り出したフライパンでニラを炒める。

⑤ニラに火が通ったら②を入れ、卵を戻して混ぜ合わせる。

ワンポイント 

卵は火を通しすぎないように、ふわふわの炒り卵にしましょう。

 
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